結婚記念日は、これまでの歩みを振り返りながら、これからの時間を想い合う大切な節目です。
近年では、感謝やこれからの想いを込めて、
節目の記念日に指輪を贈るご夫婦も増えています。
この記事では、
ithで実際にお仕立てした結婚記念日の指輪とともに、
それぞれの節目に込められた想いやストーリーをご紹介します。
これから結婚されるお二人にとっても、
未来の記念日を思い描くきっかけになれば幸いです。
結婚1周年 |紙婚式
結婚1周年は「紙婚式」と呼ばれ、
これからの未来を“白紙に描いていく”という意味が込められています。
case 1|サプライズで贈る婚約指輪
結婚指輪をお仕立ていただいたお客様が、
「渡せていなかった婚約指輪を、この機会に。」と、
1周年の節目に、奥様へのサプライズとして指輪を贈られました。
以前の結婚指輪選びの際に、
奥様が気に入っていたカーブのデザインを覚えていらっしゃり、
その記憶とともに、日常でも着けやすい一本をお仕立て。
改めて贈られる指輪には、
当時とはまた違う想いが重なります。
[Blog記事]結婚1周年、サプライズでお仕立てした婚約指輪
case 2|ふたつ目の結婚指輪という選択
結婚1周年をきっかけに、
セカンドマリッジリングを選ばれるご夫婦もいらっしゃいます。
・今の好みに合うデザイン
そんな想いをもとに、それぞれが気に入ったデザインを選びつつ、
素材を揃えることでペアらしさを表現。
“今のお二人らしさ” がかたちになった指輪です。
[Blog記事詳細]-結婚1周年- お二人の最初の結婚記念日を形にした結婚指輪
結婚10周年 |錫婚式・アルミ婚式
10周年は「スイートテン」とも呼ばれる、ひとつの大きな節目です。
これまでの時間を振り返りながら、
改めて想いを伝えるきっかけにもなります。
case 3|家族を象徴するアニバーサリーリング
10周年の記念に、奥様へ指輪を贈りたいとご相談いただいたお客様。
サプライズの贈り物であるため、オンライン相談でデザイン選びを行いました。
・10周年を表すダイヤモンド
・お子様の誕生石
・ご家族のイニシャル
ご家族の存在をひとつの指輪に込めた、特別なデザインが完成しました。
[Blog記事]オンライン相談から生まれた、奥様への日頃の感謝とご家族への想いを詰め込んだ結婚10周年のアニバーサリーリング
case 4|10年越しに叶えた婚約指輪
結婚指輪に重ねて着けられる、
“10年越しの婚約指輪”をお探しだったご夫婦。
月桂樹の彫り模様をあしらったリングに、
ダイヤモンドがやわらかく輝くデザインをお選びいただきました。
日常に寄り添いながらも、
特別感を感じられる一本です。
[Blog記事]結婚10周年の記念にお仕立てした、月桂樹の彫り模様とダイヤモンドが美しい横浜へお届けした結婚指輪
結婚15周年|水晶婚式
15周年は、水晶のように澄んだ関係を象徴する「水晶婚式」。
case 5|時を経てかたちになった結婚指輪
長い年月を経て、初めて結婚指輪をお仕立てされたご夫婦。
子育てが落ち着いたタイミングで迎えた15周年に、
ようやく指輪を身に着けることができたというエピソードです。
時間を重ねたからこそ生まれる想いが、
お二人の指輪には宿っています。
[Blog記事]永い時を経てお二人のもとにたどり着いた結婚15周年記念の指輪
結婚25周年|銀婚式
25周年は「銀婚式」。
人生の長い時間を共に歩んできた節目として、
改めて指輪を見直す方も多いタイミングです。
case 6 |婚約指輪をリメイクして蘇らせる
25周年の節目に、婚約指輪のリメイクをご依頼いただいたお客様。
長年大切にしてきた0.5ctのダイヤモンドを活かしながら、
今のライフスタイルに合うデザインへ生まれ変わりました。
「これからもこの指輪と歩んでいきたい。」
そんな想いが込められた一本です。
[Blog記事]-結婚25周年- オンライン相談から、銀婚式の節目に生まれ変わった宮城県にお住まいのご夫婦の婚約指輪
結婚記念日に指輪を贈るという選択
結婚記念日の指輪は、
・感謝を伝える
・これからの時間を重ねる
・今の自分たちらしさを表現する
そんな意味を持つ存在です。
近年では、ペアで新しく指輪を選ぶご夫婦も増え、
より自由でお二人らしい選び方が広がっています。
まとめ
結婚記念日の指輪は、過去と未来をつなぐ存在です。
節目のタイミングで改めて選ぶことで、
そのときの想いや人生の変化が指輪に刻まれていきます。
お二人にとって大切な時間を、
かたちに残すひとつの方法として、ぜひ検討してみてください。