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カラーストーンで彩る、わたしだけの特別な婚約指輪 | 結婚指輪 婚約指輪のオーダーメイドブランドith

ウエディングリングコラム

2020.01.10|リングコラム

カラーストーンで彩る、わたしだけの特別な婚約指輪

色鮮やかなストーンで特別感を

ダイヤモンドが輝く婚約指輪は素敵だけれど、もっとオリジナリティのある婚約指輪が欲しい…。
そんなお二人のセンスを活かして、カラーストーンをあしらった特別な婚約指輪を仕立ててみませんか?

“婚約指輪の宝石は、ダイヤモンドでなければいけない” という決まりはありません。

誕生日や記念日にちなんだ、お二人の思い入れのある色や宝石は、指輪に特別感を生み出してくれます。
婚約指輪にカラーストーンを組み合わせ、お二人らしさを込めてお仕立てしたエピソードをご紹介します。

 

心に決めたカラーストーン

|Blog記事:ブルーサファイアでお仕立てしたエンゲージリング|

深いブルーと、マットなプラチナのコントラストが美しい、個性漂うAntico《アンティーコ》をお仕立てしました。
配色もデザインも、男性が構想を練って、お一人でアトリエへご相談に訪れたものです。

ツヤのない質感のリングアームも、この指輪を印象づける重要な要素です。
“ネーヴェ” と呼ばれるこのテクスチャーは、職人が極細い無数の弧を指輪に描いて生み出しています。

マットな質感が使い込まれたような雰囲気を感じさせつつ、プラチナの色味が全体を涼やかに引き締めています。アンティークとモダンの、両方の要素を持つおしゃれな仕上がりです。

ダイヤモンドをセッティングした通常のお仕立てと比べると、色による印象の違いがよく分かりますね。

 

大好きなピンクの婚約指輪

|Blog記事:宝石の選定から携わるピンクサファイアの婚約指輪|

立体的なリボンのモチーフが愛らしいRuban《リュバン》に、センターストーンとして選ばれたのはピンクサファイア。
かわいらしいもの、そしてピンクが大好きという女性ご本人の憧れを、ぎゅっと詰め込んだ婚約指輪です。

ご相談時、アトリエにはぴったりのピンクサファイアがなかったので、指輪制作は宝石探しからスタート。

そして、候補となるピンクサファイアを3石まで絞り込み、最後は女性ご自身に理想のピンクサファイアをお選びいただきました。

ご要望に合う宝石がアトリエにない場合も、ithでは可能な限りお二人が思い描く宝石を探して指輪をお仕立ていたします。

> ithのクラフトマンシップ

ダイヤモンドで仕上げる純白の仕上がりも素敵ですが、“好き” をかたちにする喜びはその方にしか味わえない特別感を与えてくれます。

 

気持ちが明るくなる、色の魔法

|Blog記事:目にとまるたびに嬉しくなる婚約指輪|

“楽しい気持ちになれる指輪にしたい”
そんなご要望から生まれた、カラフルに彩られたリングアームが印象的な婚約指輪です。

ハーフエタニティリングのViola《ヴィオーラ》のデザインから着想を得て、センターの1石はダイヤモンド、端に向かってピンクトルマリン・ブルートパーズ・エメラルドを2石ずつあしらいました。

11月生まれのこの方にとって、トパーズは誕生石に当たります

ご自分ならではのモチーフが加えることで、ご自分の指輪としての特別感がますます高まりました。

 

カラーストーンで表現する、自分らしさ

ダイヤモンドが主流の婚約指輪のセンターストーンも、近年ではカラーストーンが選ばれる機会が増えています。

結婚の約束を、一生の思い出として残す婚約指輪。ithでは、その思いをよりお二人らしくかたちにするお手伝いをいたします。

小さなメレサイズから、主役となるセンターストーンまで、アトリエでご用意している婚約指輪はどれもカラーストーンに変更するセミオーダーを承ります。

> ithのオーダーメイド   

末永く身に着けることに配慮して、アトリエではつくり手がデザイン選びを、工房では職人が指輪制作を責任を持って承ります。

ダイヤモンドをはじめ、カラーストーン選びについても、宝石自体の硬度やご予算に配慮し、愛着を持って身に着け続けられる婚約指輪選びをサポートいたします。宝石の知識がない方も、安心してアトリエへご相談ください。

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