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クラフトマンシップ | 結婚指輪のブランド ith イズ 東京 横浜 千葉 柏 大宮 銀座

クラフトマンシップ

Craftsmanshipクラフトマンシップ

制作者としての想い

オーダーいただいたひとつずつのリングに向き合い、形にするのがクラフトマン、職人です。身につける人のことを考え、長年の経験を積んだ職人がひとつずつの工程、ひとつずつのリングを丁寧にお仕立てしています。

カーブのしなやかなライン、身につけた時のリングの収まりの良さ、着け心地、長い間使い続けることのできる耐久性を考え、寸法に表現することの難しい微細な部分にこだわり、職人ならではの感性と合わせてリングを制作します。

リングの厚み

ithではリングの厚みを通常1.6mmで制作しています。結婚指輪は長い間身につけるもの、婚約指輪は年齢を重ねても使い続けるアイテムです。

地金をたっぷりと使い、強度と耐久性を強くするため、アトリエができた時からのこだわりです。同時に指にリングを着けている時、隣り合う指に接することで装着時のストレスを感じることがないよう、程よい厚みのバランスでお仕立てをしています。

リングの内側

リング内側と側面との境目を指なじみと言いますが、ithではこの部分に丸みを持たせる加工を施しています。そうすることで、着けている時の圧迫感を減らすことができます。専門的な言葉では、内甲丸と言います。

指の節が張っていて、リングサイズ計測や着け外しを頻繁にする方は、節をリングが通る際滑らかな指通りとなるようお薦めしている加工のひとつです。

石留め

婚約指輪を制作する際、センターにある中石という大きな石をセッティングする工程があります。石に地金の小さなひっかかり(爪)を添わせ石を台座に固定する加工で、石が外れないようにすることがこの工程の目的です。

この工程は、職人のデザイン感性が問われる部分です。ツメの形状で、リングデザインのバランスを大きく左右することになるからです。

ithでお仕立てするエンゲージリングは、おおよそ全体は丸みを帯びていて、先端が尖ったドロップの形をしたツメの形状を好んで使っています。ペアシェイプ型とも呼び、エレガントな印象のツメになります。

他にも、丸くコロンとした形で可愛らしいデザインの婚約指輪には、丸線ツメという形状や、角にエッジのあるプリンセスカットの石を留めるために使う、先端を袋状にし石への負担をかからないように細工したツメの形状などデザインと石のカットを見極めて制作する工程は、一番緊張感のある場面です。

手打ち刻印と
マリアージュマーク

刻印の種類は4種類の無料で打刻いただくことができるものと、有料のレーザー刻印があります。カーブのリングや幅が細身の2.0mmリング、職人の手仕事をリングに込めたい方は、手打ち刻印という方法を推奨しています。

ご入籍日とお互いのお名前など合計すると、30文字程度をリングの幅に対して平行に、またリングの内側中央に整列して数字やアルファベットを刻むのは幾度も練習を重ね、鍛錬した職人技の成せる技のひとつです。

ペアでお仕立てする結婚指輪に入れる刻印は、ふたつでひとつ、を意味する円が二つ繋がった刻印。マリアージュマークというithでお仕立てしたリングの証明となるマークです。

刻印は、リング制作の中で一番最後の工程。職人の思い入れも一入です。

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