2017.03.28 Kashiwa

中心と側面の見え方にこだわった特別感溢れるエンゲージリング




お二人は “他にはない特別なデザインの

エンゲージリング” をお探しで、

アトリエを訪れてくださいました。




W1519(4)





ミルグレインが打たれた

ハーフエタニティリングがお好みと伺い、

アンティークな雰囲気と遊び心のある

Iris《イリス》とSpade《スペード》を

ご試着いただきました。



2つのリングそれぞれに

女性のお好みの要素が含まれてため、

“好みの要素を集めて

1つのリングにしてみませんか”

と、お伝えしました。



女性のご希望で、

《イリス》の側面に彫られている

植物の彫り模様とハーフエタニティ、

《スペード》の中心に向かって

V字にシェイプするフォルムを

組み合わせてのお仕立てが決まりました。








試作品のシルバーリングの

サンプルフィッテングの際に、改めて

“もっと強く中心のシェイプを入れたい”

というご要望を伺いました。



角度や見え方について、お二人と試行錯誤。



本制作のプラチナリングは、

正面から見てシェイプが

はっきりとわかる形に仕上がりました。



W1519(3)





お二人で一緒に

デザインやダイヤを選ぶことで、

お好みとこだわりが

ひとつになったリングです。





つくり手 千葉 美貴






Female:エンゲージリング / Pt900(プラチナ)


婚約指輪 Iris《イリス》

婚約指輪 Spade《スペード》

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中心と側面の見え方にこだわった特別感溢れるエンゲージリング