2026.04.11 梅田

春の光を宿した婚約指輪と結婚指輪

 

ithをInstagramで見つけてくださったことが、
お二人との始まりでした。

 

「一癖あるデザインがかわいいなと思って」

そう話してくださったお相手さまの隣で、
やさしく様子を見守る男性の姿がありました。

 

普段は装飾品を身につけないからこそ、

特別な一つを選びたいという想いが、

じっくりと形になっていきましたね。

二人で見つけたやわらかな輝き

春の陽だまりのような温かみを持つ 《槌目 春》。

 

 

 

 

槌目のやわらかな面が光を受けるたびに

繊細な表情を見せてくれる指輪です。

 

「これなら自分たちらしいね」と、

派手すぎないけれど

ほんの少しの個性を感じられるところに、

お二人ともしっくりきてくださいました。

ときめきが広がる花のかたち

婚約指輪として選ばれたのは、《フィオーレ》。

一輪の花が咲くような可憐な佇まい。

 

 

 

 

結婚指輪と同じく、

自然を思わせるモチーフがどこか通じ合っていて、

並べたときの調和も素敵でしたね。

 

 

また、ダイヤモンドを選ぶ時間も、
お二人でじっくりと向き合われていました。

 

センターに留めるダイヤモンドには、

お二人が大切にされてきた

記念日の数字を選びましたね。

 

お二人の絆がより一層

深まったように感じられました。

さりげなく込めた思い

目に見える輝きだけでなく、
さりげない想いも込められた結婚指輪婚約指輪

 

 

 

 

これからのお二人の日常が、

彩り豊かなものになっていくことを願っております。

 

つくり手 河原

梅田アトリエ

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春の光を宿した婚約指輪と結婚指輪