2022.03.02 心斎橋

3月の花、ミモザとスミレをモチーフにした婚約指輪

最近は暖かく天気の良い日が増え、

春の訪れを感じています。

 

外を散策していると、

道端や植木に咲く花の姿を

少しずつ見かけるようになりました。

 

そんな可愛らしい花たちを見ると

思わず心が和みますよね。

 

今回は、ちょうど今の時期に咲く2つの花を

モチーフにした婚約指輪についてお話しします。

 

ミモザの花をモチーフにした婚約指輪

まず一つ目は、Mimosa《ミモーサ》。

ミモザをモチーフにしています。

 

丸い形のダイヤモンド

ミモザのふわふわとした愛らしい花に

見立てたデザイン

 

また、“マーキスカット”という

小舟のような形のダイヤモンド

葉に見立ててお留めしています。

 

マーキスカットが使われる婚約指輪は珍しいので、

オリジナリティやアンティークな雰囲気を

出したい方におすすめです。

 

3月8日は“ミモザの日”

 

 

そして、3月8日は“ミモザの日”と

呼ばれていることをご存知ですか?

 

毎年イタリアでは“国際女性デー”であるこの日に

男性から女性へ、感謝と尊敬の気持ちを込めて

ミモザを贈る習慣があるそうです。

 

ミモザの花言葉は“思いやり”や“感謝”。

また、寒さが残る季節から花をつけ始めるため

活力の象徴ともされています。

 

結婚には、困難も共に乗り越えていく活力と

思いやりの気持ちがとても大切。

 

結婚へ向かう“証”として贈られる婚約指輪に、

ミモザはぴったりのモチーフですね。

 

スミレの花をモチーフにした婚約指輪

二つ目は、Viola《ヴィオーラ》。

スミレをモチーフにしています。

 

中央には小ぶりなダイヤモンドを留め、

両サイドにも小さなメレダイヤモンド

並べてお留めしました。

 

さりげないダイヤモンド

留まった婚約指輪は普段使いしやすく、

細身の幅なので、重ね着けもしやすいです。

 

また、イエローゴールドのアームと石座には

小さな槌目模様を施しました。

 

ダイヤモンドで可憐な印象もありつつ、

手仕事の温かみが感じられます。

 

 

 

 

控えめながらも、鮮やかな紫色で

一度目に留まると惹き込まれるスミレ。

 

ヴィオーラ》はそんなスミレと

同じ魅力を持ったデザインです。

 

スミレの花言葉は、“誠実”や“小さな幸せ”。

 

日常を過ごす中で、

身に着けた指輪を見る度に

幸せな気持ちになっていただけると嬉しいです。

 

 

心斎橋アトリエつくり手一同、

皆さまとお会いできることを

楽しみにしています。

 

 

つくり手 大林

心斎橋アトリエ

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3月の花、ミモザとスミレをモチーフにした婚約指輪