2021.07.10 Nagoya

優しく手元に馴染む結婚指輪

細すぎず、太すぎずの程よい幅感。

 

華やかすぎない

程よいダイヤモンドのキラキラ感。

 

「ずっと身に着けていくものだから

こだわりたい。それなら自分たちで作ってみよう!」

 

そう思ったお二人が、選んだ結婚指輪

ヴィバーチェ》と《マルカート》でした。

 

 

男性はこだわりだった

細すぎず、太すぎない幅感と

手に馴染むカーブに、

少しエッジの効いたフォルムが特徴的な

ヴィバーチェ》をベースに。

 

リング表面には、お気に入りの少し光沢感の残る

繊細な《槌目秋》を施しました。

 

 

女性は細身で

緩やかにカーブのかかったフォルムが

特徴的な《マルカート》を選ばれました。

 

側面からも綺麗に見えるダイヤモンド

元々のデザインから少しだけ

数を調整したことで、ご希望だった

ダイヤモンドのキラキラ感になりました。

 

また、女性もお気に入りの

マットのテクスチャーを加えることで

より繊細で女性らしい印象になりましたね。

 

 

指輪の色味は当初のイメージから

デザインを考える中で

お二人のお気に入りだった

優しく肌に馴染むピンクゴールドに。

 

いくつになっても、この指輪が

お二人の手元にいつまでも

優しく馴染んでいきますように。



つくり手 杉浦



Male:結婚指輪ヴィバーチェ》/K18PG(ピンクゴールド

Female:結婚指輪マルカート》/K18PG(ピンクゴールド

 

Nagoya Sakae Atelier

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優しく手元に馴染む結婚指輪