2021.09.24 大宮

身に着けた時の印象を大切にした結婚指輪

最初のカウンセリングで

イメージについてお伺いすると、

お二人とも「プラチナのシンプルなデザイン。」

とお話ししてくださいましたね。

 

しかしその時から女性には、

「少し気になってます。」と

イメージとは異なる

クラフトのデザインへの興味がありました。

 

実際に見て試着してみると、

新しい発見もあり驚かれてましたね。

 

 

 

 

ご試着を終えお二人が選ばれたのは、

なんとクラフト系のデザイン。

 

女性が最初に興味を持ってくださった

Erba《エルバ》という指輪です。

 

シンプルなデザインを好まれていた

お二人にとっては少し冒険となる《エルバ》。

 

たくさん悩みましたが、

せっかくの結婚指輪だからこそ、

新しい道に飛び込んでみました。

 

 

 

 

ただ、気に入ってくださっているなかで、

和彫りの特徴によりキラキラとしているのが

気になったお二人。

 

「地味でいきたいです。」

という男性の意見からシンプルさを求め、

縁に施されているミル打ちを外すことに。

 

装飾がなくなることによって、

お二人の元のお好みにも寄り添った

よりシンプルなデザインへと変わりました。

 

 

 

 

夫婦の木とも呼ばれる月桂樹。

 

これからのお二人のお守りとして、

結婚指輪がそばで見守っていますように。



つくり手 髙山

 

 

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