2024.05.15 Kashiwa

おふたりの〝縁〟を込めた結婚指輪

2024年5月に入籍を控えるお二人が

アトリエにお越しくださったのは

2023年12月のこと。

 

結婚指輪らしいか

・手に合う指輪の形は何か

・お二人の繋がりをどのようにデザインするか

 

など、1つずつを

真摯にお話しくださったことを覚えています。

 

お二人の手に馴染んだS字カーブ

ithには、カーブ形状のリングはいくつかあります。

その中でもお二人の手に馴染んだのは、

ヴィバーチェ〟のS字カーブ。

ヴィバーチェ〟は、

右上がりの大胆なS字カーブが特徴で、

左手薬指や、手の水掻きに沿って

フィットする形状になっています。

 

加えて、女性リングのデザイン

ダイヤモンドが華やかに留まっているため、

お手元が華奢な女性には「私の手には派手かも」という

少しの不安点がありましたね。

 

〝自分たちらしい〟アレンジ

お手元の印象を、真剣に悩まれたお二人。

 

見た目だけではなく、お二人とご縁のある季節から

指輪のイメージは広がっていきました。

 

 

「5月の入籍」をキーワードに、

 

男性のリングは《初夏の風〝薫風〟の仕上げ》

 

女性のリングは《5ピースのダイヤモンド

 

少し遊び心もありながら、

お二人にご縁のある季節をデザインとして取り入れ、

「絶対それがいい!」と、笑顔で決めてくださいましたね。

 

 

細部までこだわってくださったからこそ、

お二人のお手元にも素敵にお似合いでした。

 

お手元で輝く指輪を見ながら、

選んでくださった時間を思い出していただけたら嬉しく思います。

 

 

お二人の新しい思い出が増える5月。

晴れやかな空の下、素敵な時間を過ごせていますように。

 

つくり手 衣笠

Kashiwa Atelier

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おふたりの〝縁〟を込めた結婚指輪