2017.05.01 Kashiwa

さりげない輝きと重ねづけを重視したマリッジリング


普段の生活に、自然と溶け込むようなマリッジリングをお探しのお二人。


シンプルなデザインがお好みで、女性は”エンゲージリングとも重ね着けできるデザインがいいな”とおっしゃいました。


重ね着けのしやすさを重視して、中心がツイストしているMobius《メビウス》をご試着いただきました。


《メビウス》のデザインのツイスト部分には、1粒石タイプのエンゲージリングがぴたりとはまり、重ね着けしやすいデザイン。



“短いツイストが、エンゲージリングとの相性が抜群” と、Mobius uno《メビウスウーノ》が女性のお好みに合いました。


また、他のリングを試着するうちに、リングのエッジに入ったミルグレインが“かわいい”とお気に入りのご様子。“ミル打ちを入れると、全体の光沢感がより一層際立ちます”とお伝えしたところ、上下に1周ずつ施すことになりました。


またダイヤモンドを入れるかどうか迷われつつも、“あまり派手すぎるのは…”とお話しでした。そこで、ダイヤの代わりにリング表面にスターダスト加工を施すことで、さりげない輝きをプラスするご提案をしました。


中心のツイスト部分にスターダストを加えたことで、流れるラインに沿って綺麗な輝き生まれます。


上下のエッジに加えたミル打ちと、中心のツイスト部分のスターダストにより、“エンゲージリングと重ねたときに、お互いに煌き合って華やかに見える!” と、こちらのアレンジでお仕立てすることになりました。


男性はゆるやかに中心がツイストする、Mobius due《メビウスドゥーエ》がお好み。


ツイスト部分が女性と異なるため、ペア感を高めるためツイスト部分にマットなテクスチャを入れました。お二人とも流れるラインにテクスチャを加え、アレンジ方法を統一しました。


光沢とマットで、風合いのコントラストが出ることで“長く着け続けることができそう!”と、何度もご試着なでしたね。



ツイストしながら切り替わる正面から側面にかけて、男性は1周マットなホーニング仕上げを、女性はスターダストを中心から側面にかけてグラデーションさせました。


グラデーションの長さも、どこまで加えれば一番綺麗に見えるか、お二人とじっくり相談を重ね決めました。



内側には、入籍日と7月の誕生石・ルビーと2月の誕生石・アメシストをお互いのリングに交換して留めました。


シンプルで普段の生活に馴染みやすいデザインに、表面や側面にお好みのテクスチャを加えることで、お二人らしさもプラスされたリングになりましたね!





つくり手 千葉美貴





Male:マリッジリング / pt900(プラチナ)

Female:マリッジリング /pt900(プラチナ)


結婚指輪 Mobius  due《メビウス ドゥーエ》


結婚指輪 Mobius uno《メビウス ウーノ》



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