2026.04.24 銀座

男性がお一人で選ばれた、女性へ想いを贈る結婚指輪

「春の連休に間に合うように」と

お一人でアトリエの扉を開いてくださった男性。

 

お相手さまとは遠距離恋愛中。

結婚指輪、用意しておいて欲しいな」という

女性からのお言葉があったそうです。

 

プロポーズに向けて、

女性からのお言葉を胸に

お二人の結婚指輪選びが始まりました。

考え抜いた二人に似合う形

指輪を手に取りながら、

“彼女に似合う形やデザインってどれだろう”

“自分が好きだと思うのはこっちかな”

と様々な角度から指輪を見つめ、

選んでいく男性。

 

見つかったお好みは

「シンプルな中に、

自分たちらしい個性を少しだけ添えたい」

というものでした。

 

 

そんな男性が選ばれたのは、

緩やかなカーブが指に寄り添う《マルカート》。

 

ご自身だけでなく

“彼女にも似合いそう”と

嬉しそうにお話ししてくださいました。

お二人それぞれに似合う輝きを

形が決まったあとは、

それぞれの指輪にどんな表情を纏わせるのか

じっくりと考えていくことに。

 

たくさん悩まれながらも、

女性の指輪の中央には

流れるように煌めくダイヤモンドを。

 

 

男性の指輪には

繊細な格子模様が浮かび上がる

メーゼ加工を施すことにしました。

 

優しい輝きがお二人を包み込むような

特別なひと組が完成しました。

プロポーズとその先を見守る結婚指輪

プロポーズを翌週に控えた男性へ

いよいよ指輪のご納品です。

 

 

「綺麗ですね!」と喜んでくださるお顔の中には

迫るプロポーズの瞬間への緊張も少し。

 

きっと心を込めて選ばれた指輪が

お二人の新しい門出を祝ってくれます。

 

そしてその先の日々にも

彩りを添えてくれますように。

 

つくり手 葛西

銀座アトリエ

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