2020.11.01 銀座

お二人が好きな多面を取り入れたクラフトの結婚指輪

「この無骨な感じが、

味があっていいよね」

 

槌目 夏》を手に取り、

そうおっしゃっていた男性。

お二人ともシンプルよりは、

職人の手仕事を感じられる

クラフトのデザインがお好みでした。

 

その中でも、

指輪の表面に凹凸のある多面のデザインを

気に入ってくださいましたね。

 

男性は、“平打ち”という四角い指輪の形に

金槌で打って凹凸をつけていく

《槌目 夏》をお好みに。

 

ですがご試着を進めていくと、

女性は《デザート》の多面を

気に入られました。

 

「それぞれ好みの多面で揃えようか」

 

「せっかくだから同じ形にするのか」

 

お二人が出した答えは、

お揃いの《デザート》で

結婚指輪をお仕立てすることでした。

 

 

 

無骨で味のあるデザインがお好みの男性は、

指輪の幅を“3.0mm”にして

多面をより引き立たせるデザインに。

 

女性は“2.0mm”でお仕立てすることで、

可憐なお手元に似合う指輪になりましたね。

 

 

 

 

地金のお色味は、

それぞれ好みなものをお選びに。

 

男性はプラチナ、

女性はピンクゴールド。

 

色味は違っていても、

形を揃えたことで

“二つで一つ”を感じることができます。

 

 

 

 

内側に揃えたエメラルドも、

色味がよく映えていて素敵です。

 

指輪の経年変化で変わっていく風合いも、

お二人らしく楽しんでいかれてくださいね。

 

 



つくり手 / 平島 



Male:結婚指輪デザート/Pt900(プラチナ)

Female:結婚指輪デザート/K18PG(ピンクゴールド)

 

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