2019.10.05 銀座

桜と三日月を思わせる優しげな婚約指輪



柔らかくて女性らしいシルエットを気に入って、

婚約指輪に《ムーン》を選ばれたお二人。


はじめから、「カーブ系のリングにしたい」、

「どこかに個性も持たせたい」と、しっかりとしたお好みがありました。


ですが、一言にカーブと言っても形は様々。


まずは、「どんなカーブが、お手元に似合うのか。」

お二人と、沢山お話ししながら探していきます。






その中で、《フォルトゥナ》にしようか、

それとも《ムーン》にするか。


この2つのリングで悩まれ、

「これ!」と決め手をみつけられなかった女性。


「このゆるやかにカーブした形が好き」だと、

《ムーン》を着けている女性を見て、

最初におっしゃってくれたのは男性でした。


そしてこの一言で、

悩んでいた形は、すぐに決まりましたね。





次は《ムーン》のどこに、

お二人の個性を持たせるか、ご一緒に考えていきます。


お名前に、“桜”という文字がつく女性。


大きく輝くダイヤモンドの隣に、ひとひらの桜を思わせるような、

ピンクダイヤモンドを留めることにしました。





《月》と“桜”


奥ゆかしき和の情緒が溢れる、

優しげな婚約指輪が完成しました。





“Now and forever” 


これからもずっと。


内側には、男性から女性へ。

特別なメッセージを。


これからもずっと、お二人が笑顔でありますように。


銀座アトリエから、私もそう願っています。




つくり手 / 平島 




Female:婚約指輪《ムーン》/Pt900(プラチナ)


この投稿をシェアする

桜と三日月を思わせる優しげな婚約指輪