2019.03.20 銀座

彼女に一番似合うエンゲージリングを贈りたい。大切な想いをリングに込めて

 

 

男性と初めてお会いしたのは、2018年10月。

 

「明るくて一緒にいると元気になれる相手なんです。

そんな彼女が、本当に喜ぶものを贈りたいと思っています。」

 

そうご相談してくださいましたね。

 

たくさん話し合い、まずはプロポーズをと、

その日は《プロポーズリング》をお選びに。

 

どこか緊張したような面持ちで、

お帰りになられた事を覚えています。

 

 

 

 

そして同月の終わり頃、プロポーズ成功のお知らせとともに、

男性がおっしゃっていた通りの、

明るく笑顔がとても似合う女性を連れて、

もう一度、アトリエに足を運んでくださいました。

 

「普段使いを想像しながら」

いろいろな形を試着してみては、

どの形が一番しっくりくるのか、何度も試着を重ねていきます。

 

 

 

 

その中で、ダイヤモンドの主張があまり強くなく、

だけど物足りなさを感じさせないArrow《アロー》を、

「カジュアルな服装でも着けやすい」と気に入ってくださいましたね。

 

地金をプラチナにすることで、凛としたシルバーの色味が、

カジュアルな雰囲気だけではなく、

エンゲージリングとしての特別感を醸し出します。

 

 

 

 

ithの始まりである“吉祥寺”。

お二人の始まりも、“吉祥寺”だったそうです。

 

そんなご縁を大切に感じ、

ithを選んだとお話を聞かせてくださいました。

 

お二人の夫婦という新たなスタートに、

またこうして新たなご縁をいただけたことに、

心から感謝しております。

 

お二人の幸せが永遠に続いていきますように。

銀座アトリエより祈っています。

 

 



つくり手 / 平島 郁美



Female:婚約指輪《アロー》/Pt900(プラチナ)

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