音楽モチーフの結婚指輪|シンプルで心に響くデザイン

いつでも誰のそばにもある“音楽”は、

ときに、忘れられない思い出とともに心に刻まれるもの。

 

ふたりの共通の趣味である音楽をテーマに、

結婚指輪を探されている方も多いのではないでしょうか。

 

ithの指輪には、一つひとつに名前がつけられており、

音楽をモチーフにしたコレクションリングも多数ご用意しております。

 

今回は、音楽に関連する結婚指輪の中から、

シンプルで心に響くデザインをいくつかご紹介いたします。

Andante《アンダンテ》 |歩くくらいの速さで

「同じ歩幅でともに歩こう」

 

歩くような速さで、という意味を持つアンダンテには、

穏やかな幸せへの願いが込められています。

丸みを帯びたベーシックな形状の甲丸リングは、

そっと手元に寄り添うデザイン

これから長い時間をともにする指輪だからこそ、

幅や厚みにもこだわっています。

 

シンプルな鏡面仕上げは、まるで真っ白な楽譜。

ここにおふたりだけの経年変化という名の音楽を、刻んでください。

 

 

アンダンテの制作事例はこちら

Nocturne《ノクターン》|静かに深く想い合う

ノクターンは、

夜の静けさや情景、感情を表現した楽曲のこと。

昼間とは異なる、穏やかでゆったりとした空気が流れる時間。

 

深い夜のあと、朝日が昇り、また一日が重なっていくように、

プラチナとゴールドで二面性を持たせたデザインです。

内側のゴールドは、着用すると見えなくなります。

 

それは、おふたりだけの秘密のように、

静かに深く相手を想う気持ちのあらわれ。

 

さりげなく何かひとつ。

シンプルだけどふたりらしさが叶う、

コンビカラーのデザインです。

 

ノクターンの制作事例はこちら

Cantabile《カンタービレ》|歌うように想いをのせて

歌うように豊かに、という意味を持つカンタービレ。

 

大空を羽ばたく鳥が、自由に歌声を響かせるように、

なめらかなに音楽が流れる曲線的なデザイン

中心が細くくびれた形は、指元を華奢に見せてくれます。

 

着け心地の良さと見た目の美しさ、

どちらも叶えることができる結婚指輪です。

 

 

カンタービレの制作事例はこちら

Moderato《モデラート》|ふたりらしいテンポで

お互いを思いやり、

手を取り合う姿をイメージしたモデラート。

 

ぷっくりとした愛らしいフォルムは、“抱え腕”と呼ばれています。

 

ふたりらしいテンポで、穏やかな日々を重ねて欲しいと願いを込めて、

地金をたっぷりと使ったデザインに仕立てました。

身に着けると、指元のカーブに沿うように寄り添い、

やさしく馴染む着け心地も楽しむことができます。

 

おじいさんおばさんになっても、

モデラートのように手を取り合うふたりを思い描きながら、

今ここにある幸せも、

ぎゅっと噛み締めたくなる結婚指輪です。

 

モデラートの制作事例はこちら

イラストレーザー刻印

ithでは、指輪のデザインに加えて、

イラストレーザー刻印により、音楽を目に見える形で表現することができます。

 

ふたりの思い出の楽器や曲にちなんだイラストや、

心に残るワンフレーズを手書きした文字を刻むことも。

 

指輪の内側に、そっとおふたりだけの想いを宿した、

唯一無二の結婚指輪をお仕立ていただけます。

 

>イラストレーザー刻印についてはこちら

↑お二人の思い出の楽器

↑音楽記号の刻印

 

じっくり深く愛される音楽に、ふたりの愛を重ねて

音楽は長い歴史の中で育まれ、愛されてきたもの。

結婚指輪もまた、同じようにこれからの時間とともに、歴史を重ねていくジュエリーです。

 

おふたりだけの大切な物語を、音楽の意味とともに指輪にこめて。

特別な1本を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

> 音楽シリーズの詳細はこちら

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