2026.04.03 梅田

日常に合わせたお二人らしい結婚指輪

 

お会いした瞬間から感じ取れる、

お二人だけの和やかな空気感。

 

私にとっても心地よい幸せな時間を

過ごさせていただきました。

 

お互いを尊重し合いながら、

たどり着いたお二人らしいひと組をご紹介します。

お好みの形探しからスタート

ithにお越しになる前に、

ほかのブランドでもご試着をされていたお二人。

 

男性は"ストレート"、女性は"S字"と

ふんわりとイメージされていた

形のお好みを教えてくださいましたね。

 

 

写真上:《アンダンテ》/下:《マルカート

 

 

ご試着を進めていくと、

お互いに似合うと感じられたのは

アンダンテ》と《マルカート》。

 

ふんわりとしたイメージが、形になりましたね。

日常に合わせた指輪選び

 

男性はよくハイキングをされるそうで、

「日焼けした肌に合う気がする!」と"ピンクゴールド"に。

 

女性は、「手が白く見えて好み!」と"プラチナ"に。

 

お互いの日常を想像した地金選びをされました。

 

 

 

 

地金のお色味は、着けた際の印象に繋がりやすい

大切なポイントです。

 

お二人も1番時間をかけて悩まれましたね。

心を合わせたアレンジ

繊細な印象をより際立たせられるよう

線を一本一本職人が施す、"メーゼ加工"をお入れしました。

 

 

 

 

格子状に重なった線が作り出す

サテンのような繊細な質感が上品な輝きを放ちます。

 

「せっかくの技術、全面に活かしたい!」と、

全面に施すこととなりました。

 

 

 

 

地金のお色味はお互いを尊重して選ばれたからこそ

"メーゼ加工"はお二人のお揃いポイントとして

煌めく存在になりましたね。

数ヶ月ぶりの再会

ご納品から数ヶ月後、

ご家族へのお披露目へ向けてメンテナンスに

お越しくださいました。

 

すっかりお二人のお手元に馴染んだ指輪を見て、

お二人の生活に指輪が溶け込んでいるのだなとうれしく思いました。

 

 

 

 

「また日焼けしたのでピンクゴールドにしてよかった!」と

男性がお話しくださいました。

 

日常に合わせた指輪選び。

お二人の一生ものとして選択ができるよう、

これからも多くのお客さまと指輪に向き合いたいと

改めて思うことができた大切な時間となりました。

 

お二人の末永い幸せをアトリエより願っております。

 

つくり手 勝岡

 

梅田アトリエ

Customer's Voice

二人が気に入ったメーゼ加工はお揃いにしつつ、デザインはそれぞれが一番似合うものを納得がいくまで選ぶことができました。
いろんな案で勝岡さんと一緒に盛り上がったり悩んだりしたことも含めて愛着の湧く指輪になりました。
大切に身につけていきたいと思います。
勝岡さん、制作に関わってくださったすべてのスタッフの皆さま、ありがとうございました!

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日常に合わせたお二人らしい結婚指輪