プロポーズリングで、お気持ちを伝られた男性。
プロポーズの成功後、
女性とお二人でithへお越しくださいました。
お二人はその時のうれしかったお気持ちや、
緊張したお気持ちを
キラキラした表情で教えてくださいました。
男性のお気持ちを、色石にも込められた婚約指輪
中央の中石が月、
サイドの石が星を表す《ムーン》。
女性の想いで、
10月生まれの男性の誕生石である"トルマリン"を
さりげなくお留めすることに。
ずっと近くで輝き続ける月と星のように、
お互いをそばに感じられるデザインになりました。
さりげないこだわりを大切にした結婚指輪
「さりげないこだわりが感じられるといいな…」と
ご試着が始まった結婚指輪。
結婚指輪はこれから一生身に着けるものとして、
"着け心地"にこだわりを見つけられました。
手にすっと馴染む着け心地の良さが、
お気に入りでしたね。
お色味や幅、ダイヤモンドの配置まで、
お二人でたくさん悩みながらデザインされました。
もう一つ、お二人ならではのこだわりポイント
実は男性の結婚指輪の内側には、
女性の誕生石である"アクアマリン"をお留めしました。
見えるこだわりと、着けると見えない部分のこだわり。
お互いを想うお気持ちを
それぞれの見え方で込められました。
ご納品
ご納品の際には、
お顔合わせが決まったことを教えてくださいました。
お二人の指輪は、
きっとその場に居られる皆さまが、
もっともっと笑顔になれるような
素敵な存在になることと思います。
またいつかお話を聞かせていただける日が楽しみです。
お二人の幸せを心より願っております。
つくり手 勝岡