誕生日旅行で訪れた温泉の帰り道、
梅田アトリエへお越しくださいました。
結婚指輪を選ぶとき、どんな基準で選ぶべきか。
多くの方が悩まれます。
お揃いにするか、自分らしさを優先するのか、
そのどちらにも、大切な想いがありましたね。
じっくり向き合いながら、
心からしっくりくる形を見つけられた
お二人の結婚指輪をご紹介いたします。
シンプルすぎず、自分たちらしく
実際にいくつか試着を重ねるうちに、
結婚指輪はさりげなく身につけたいという
お気持ちが見えてきました。
その一方で、装飾を控えたシンプルなデザインでは、
少し物足りなさを感じていらっしゃいましたね。
お二人が心惹かれたのは、
《フォレスタ》でした。
木のぬくもりを感じる、特別なデザインとの出会い
“森林”をイメージして生まれたデザインで、
木肌のような風合いが彫り模様として表れています。
ゆるやかな流れを描くそのラインは、
どこかあたたかみがあり、
自然とお手元に馴染むと感覚がありましたね。
ナチュラルな雰囲気の中に感じる、さりげない個性。
長く愛せそうだと、お二人にとって
特別な一本だと感じられましたね。
細部に込めた、ふたりだけの特別感
これからずっと身につけていく指輪だからこそ、
細部まで大切にアレンジを考えていきました。
質感は、鏡面仕上げを施すことで、
ナチュラルな風合いの中にも、
繊細さと上品さが感じられる仕上がりになりました。
また、女性の指輪には
大好きだった淡いブルーの石をあしらい、
より一層特別感のある指輪になりました。
木の肌をモチーフにした《フォレスタ》のように、
これからゆっくりと年を重ねていかれますように。
末永いお幸せを心よりお祈りしています。
つくり手 河原