2022.06.22 梅田

星の飾り彫りでグッとお揃い感を近づけたお二人の結婚指輪

 

ithのアトリエの雰囲気を気に入り

お越しくださったお二人。

 

結婚指輪の試着は初めてということで、

アトリエの落ち着いた雰囲気の中、

リング選びを楽しんでくださいました。

 

お互いにお好きなフォルム

 

なるべく同じ形のデザインがいいなと思っているが、

お互いの好みが少し違うのは、把握済みだったお二人。

 

今日色々見てから考えて決めたい。

そうお話ししてくださいましたね。

 

 

 

 

女性は、お持ちの婚約指輪との

重ねづけをご希望でしたね。

 

中央に向かってくびれのある《リボンドゥーエ》。

重ねづけの相性もよく、何よりも

デザインをとても気に入ってくださっていましたね。

 

 

 

男性は《アレグロ》。

2面性のあるデザインや、

少しエッジのある形がお気に入りでしたね。

 

デザインの構造を理解してくださっており、

片面に彫り模様を施したいなと

具体的なイメージを膨らませてくださっていました。

 

 

結婚指輪としての存在感

普段指輪を身につけない男性。

だからこそ、結婚指輪を身に着けている

という存在感が欲しい。

とお話しくださいましたね。

 

幅を太くお仕立てすることで、

程よい存在感と着け心地を両立させました。

 

 

 

 

派手すぎず存在感もありすぎず、

全てが丁度良いと

おっしゃってくださった《ピウマ》の彫り模様。

 

そして彫りの片面は、

ホーニングの渋いマットを施され

指によりよく馴染むお仕立てとなりました。

 

お揃い感の持たせ方

異なるデザインと形を選ばれたお二人。

このままでは、

お揃い感が不十分だと感じられていましたね。

 

二人で身に着ける結婚指輪だからこそ、

何か共通点を持たせたい。

 

お話しを重ね辿りついたのは、

"星の飾り彫りを一緒に施すこと"でしたね。

 

 

 

 

男性は正面の彫りに、女性は手の平側に

お二人の印となる

星の飾り彫りをしっかり施しました。

 

一緒に施したからこそ、

ふと目に留まりお互いのことを感じられるような

特別なお揃い感となりました。

 

 

 

 

私から直接お渡しすることは叶いませんでしたが、

完成した指輪をとても喜んでくださったとお聞きし、

私もとても嬉しく温かい気持ちになりました。

 

これからよりお二人らしく、

身につけていただけると嬉しいです。

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

つくり手 濱田

梅田アトリエ

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