2021.09.20 心斎橋

思わぬお揃いに嬉しくなった結婚指輪

 

 

ithのブログを読むなかで

表面に施す加工に興味を持って

ithへお越しいただきました。



普段からアクセサリーが好きで

指輪もよく着けているお二人は、

ストレートよりもカーブ形状の方が

面白みがあって好きだと

おっしゃっていました。



 



 

それぞれの好みを尊重した指輪選び

 

普段からアクセサリーが好きな

お二人だからこそ、

自分の身に着けるものは

こだわりを込めて。



気に入って長く身に着けることを重視し、

お揃いにはこだわらず、

それぞれの好みに合う指輪を探しました。



それでも、”カーブがいい”

という気持ちはお二人一緒で、

自然と似たデザインをたくさん選ぶ

お二人の仲の良さが垣間見えました。



最後に選んだデザインは

お二人一緒の《マルカート》





 






ダイヤモンドか、スターダスト加工か?

 

女性は、スターダスト加工と呼ばれる

きらきらと細かな輝きのある

表面加工がお気に入り。



それと同じくらい、

ダイヤモンドの並ぶデザインも

お好きでした。



 



気にされていたのは、

ダイヤモンドが並んでいたら

日常着けるには

派手なのではないかという心配。



ダイヤモンドは輝きが

特徴的な宝石ですが、

上品で落ち着いた輝きを放ちます。



また、指輪の金属を

ピンクゴールドにすることで

ダイヤモンドの白さを抑えて。



日常で派手すぎることはないと

安心いただいた上で、

憧れのダイヤモンドが並ぶ

デザインを選ばれました。




 

 



マット加工は入れる場所によって印象が変わる

 

男性が気に入ったのは

マット加工の《ホーニング》。

 

ツヤを抑えた

サラサラとした質感の加工です。



 



マット加工をどこに入れるかは

お好みに合わせて。

 

男性の場合は、

《マルカート》

中心のボリューム感を

強調するため、

中心部分に加工を施しました。





最後には、同じ形の

とってもお揃い感ある

デザインとなり、

驚きながらも嬉しそうな

お二人の姿が印象に残っています。




 




遠距離だったお二人の

結婚を機にスタートした新生活と、

新たに完成した結婚指輪。

 

お二人の日常のなかにも

溶け込んできている頃でしょうか。

 

 

 

 

つくり手 竹澤

 

 

 

 

Male:結婚指輪《マルカート》/Pt900(プラチナ)

Female:結婚指輪《マルカート》 /K18PG(ピンクゴールド)

 

 

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