2021.07.31 心斎橋

お揃いの形に細かなこだわりも込めた結婚指輪

 

 

 

結婚指輪を見に来られる

タイミングはみなさまそれぞれ。

 

ご入籍まで半年以上

期間のあるお二人は、

その前に予定されている

ご両家の顔合わせに合わせて、

指輪制作を進めました。

 

 

 

 

 



それぞれの手に合う指輪の太さ

 


 

女性は手が小さく

ほっそりとしており、

指とのバランスは

華奢なデザインがぴったり。

 

逆に手が大きく

ごつごつとしている男性は、

幅の広いタイプが

指と合っていましたね。

 

お互いの指を見て、

「細い方が似合う。」

「太い方がいいよ!」

など、意見し合うお二人の姿が

印象に残っています。

 

 

 

 

 



一番大切にしたペア感

 


 

それぞれ好みの指輪を

選んで行った時に、

全く同じ組み合わせで

選ばれていたデザインがひとつ。

 

それが《カンタービレ》でした。

 

形の似ている同士で

お仕立てすることもできますが、

お二人はペア感を一番重視し、

お揃いのデザインを選ばれました。

 

 

 

 

 



「もうちょっと」のアレンジ

 


お二人の指輪は、
《カンタービレ》のデザインに

「もうちょっとこうだったらいいな」

を叶えてお仕立て。

 

女性リングはダイヤモンドの

終わりの部分を、

ダイヤモンドの形に沿うように

丸くさせて、柔らかい雰囲気に。

 

 

 

 

 

 

男性リングは

全体にマット加工を施し、

落ち着いた雰囲気に。

中心のラインはキラッと

光沢を残しているのもこだわりです。

 

 

 

 

 

 

ご両家のご家族にもお披露目され、

とても喜んでくださったとお聞きし、

私も、素敵なデザインの指輪制作に

携われたことを嬉しく思いました!

 

また3年後や5年後など、

節目となるタイミングで

指輪も綺麗にしながら、

ずっと永く身につけて行ってくださいね。

 



つくり手 竹澤



 

Male:結婚指輪《カンタービレ》/K18WG(ホワイトゴールド)

Female:結婚指輪《カンタービレ》/Pt900(プラチナ)

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