2021.02.25 Shinsaibashi

少しのこだわりがお二人にとって特別になる結婚指輪



普段指輪は全く着けないお二人は、

どんな形が好みかもわからないと

お話しされていました。



そんなお二人ですが、

一つだけ決めていたことは、

ゴールドの素材にすること。







テレビ番組で、

イギリス王室では長年の伝統として、

結婚指輪は“ウェルシュゴールド”

と呼ばれるゴールドでつくられる

ことを知ったお二人は、自分たちも

結婚指輪はゴールドにしようと

決めていたそう。



ゴールドの金種の中でも

一番“ウェルシュゴールド”に

近い色合いとして

イエローゴールドを選ばれました。







指輪を試着してみると、

お二人ともカーブやツイスト形状の

動きのあるタイプがお好みでしたね。



男性は着け心地を重視して

選ばれたのが《ヴィバーチェ》



指輪の一周にかけて

柔らかなカーブを描く形状が、

左手の薬指に優しく

沿うようなデザインです。







女性は細さの重視と、

ツイストしたように中心が

くびれた形状を気に入ってくださり

《カンタービレ》に。



ithのコレクションリングの中でも

一番細い指輪ですが、

しっかりとダイヤモンドも留まっており

女性職人が生み出したデザインならではの

繊細さが込められています。







見た目のお揃い感には

あまりこだわらないお二人でしたが、

イエローゴールドの色、

細身で動きのある形など、

似た要素のあるペアになりましたね。







指輪の色一つに関しても

お二人だからこその

選んだ理由が込められました。



理由や想いが込められた指輪は

お二人にとって、より特別で

大切なものだと考えています。





つくり手 竹澤




Male:結婚指輪《ヴィバーチェ》/K18YG(イエローゴールド)

Female:結婚指輪《カンタービレ》/K18YG(イエローゴールド)


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