2020.11.13 心斎橋

さりげないフォルムが、自分たちらしい結婚指輪

 

 

「具体的なイメージは無いんですが、

シンプルすぎず、

自分たちらしさを少し加えられたらいいな」

とお気持ちをお話ししてくださったお二人。

 

リングに触れていくうちに、

お互いのお好みが似ていること、

つけ心地は大切にしたいという思いなど、

共通する部分が多く、

お互い驚いていらっしゃいましたね。

 

 

 

 

 

 

試着が進むほど、お二人のイメージも膨らみ

「自分たちにここまでのデザイン性は、

必要ないかもしれないな。」

「こだわりすぎない感じが、

いいかもしれないね。」

お二人で意見を交わしながら、

自分たちらしい形を模索されていましたね。

 

 

 

 

 

 

選ばれたのは《クローチェ》。

大切にされていた、つけ心地の良さに

2本のリングが重なり合うさりげないフォルム。

シンプルすぎず、こだわりすぎない

“さりげなさ”がお二人のお気に入りでした。

 

 

 

 

 

 

女性はトップに

使い込んだ風合いのネーヴェ加工を施し、

よりお好みのデザインへ。

 

男性は女性と逆のデザインだと面白いなと、

トップは鏡面の輝きを残し、

サイドに少しマットな加工を施しました。

 

 

 

 

 

 

自分たちらしい形に、お好みの加工を加え

お二人らしさが現れた、

素敵な結婚指輪に仕上がりましたね。

 

これから使い込んでいく内に、

どんな風にお二人らしさが、

リングに刻まれていくか楽しみですね!

 



つくり手 濱田



 

Male:結婚指輪《クローチェ》/Pt900(プラチナ)

Female:結婚指輪《クローチェ》/K18WG(ホワイトゴールド)

 

 

 

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