2026.01.26 名古屋栄

自分の好みを大切に、素材や意味合いに想いを込めた結婚指輪

結婚指輪の選択肢の一つとして

オーダーメイドも候補に上がったお二人。

 

色々なブランドを見て回られているうちに

お二人の好みが違うのかも?と発見があったそうです。

 

お揃いじゃなくてもいいのかな?と迷い始め

「最後にithへ来てみました」とお話しくださいましたね。

 

それぞれのお好みを尊重し、

お二人で別々のデザインにするのか、

それとも、どこか一部お揃いにしたいのか。

 

お二人が結婚指輪を選ぶ上で

“大切にしたいこと”を探しながら

辿り着いた指輪をご紹介いたします。

最初に考えていたデザインのイメージ

初めに聞いたお二人の指輪のイメージは

“シンプル”だけど“シンプルすぎない”デザイン

さりげなくデザイン性があるものを求めていました。

 

お二人だけの特別感を感じられる指輪であることも

お二人は結婚指輪において、大切なポイントでしたね。

 

まずはお二人がどこに“シンプルさ”と

“特別感(=個性)”を感じるのか

探していくことにしました。

お二人が考える、さりげない“個性“とは

試着を通して発見したお二人の好みは

形状ストレートの“シンプル”なもの。

 

そして、指輪の表面に模様や加工があることで

“個性”を感じるとのこと。

 

その中で、男性が惹かれたのは《フォレスタ》。

木肌をモチーフに彫り模様が施されているデザインです。

 

 

女性が惹かれた個性は《エルバ》。

月桂樹の葉がモチーフの彫り模様が施されたデザインです。

 

 

それぞれが違う“個性的”なデザイン

惹かれてくださいました。

お揃いのポイント

模様はそれぞれの好きを尊重し

お二人は“素材”をお揃いにしました。

 

 

指輪の形状素材

指輪の幅も2.2mmと2.0mmと近しいので

並べるとしっかりお揃い感も感じられますね。

 

 

フォレスタ》が木の幹で、《エルバ》が葉。

お二人で一本の夫婦の木が成り立つデザインです。

 

デザインが同じでなくても、

お二人だけの意味を込められた特別な一組が完成しました。

ご納品

やっと対面できた指輪を見て

仕上がりをとても喜んでくださったこと

今でも鮮明に覚えいています。

 

内側に刻まれた素敵な刻印

たまに思い出し、見返すことで

初心を思い出すことが出来そうですね。

 

 

末永い幸せをアトリエより願っています。

 

つくり手 田中

 

 

 

名古屋栄アトリエ

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自分の好みを大切に、素材や意味合いに想いを込めた結婚指輪