2022.11.13 名古屋栄

思い出のダイヤモンドと、星座と多面にこだわった結婚指輪

愛知にお住まいの男性と

東京にお住まいだった、お相手様。

 

学生時代から一緒の時を過ごしてきたお二人。

 

10年目の大切な節目に

「大切な彼女にプロポーズをしたい」と

栄アトリエにお越しくださいました。

ダイヤモンドでのプロポーズ

 

婚約指輪ではなく、

ダイヤモンドでのプロポーズをされた男性。

 

無事にプロポーズが成功し年が明けた今年の春に、

今度はお二人揃ってアトリエにお越しくださいました。

 

男性から贈られたダイヤモンドをお留めする

婚約指輪には、”いつもとは違う特別感”を感じられる

デザインを求めて選んでくださいましたね。

 

 

シンプルで王道なデザインも迷われていた中で

お二人が手に取ってくださったのが《エデラ》でした。

 

有機的にカーブした形は女性職人が考えたithならでは。

 

中央に輝く大切なダイヤモンド

両サイドに輝くメレダイヤが、

女性の雰囲気にぴったりで、とっても素敵でした。

 

そんな婚約指輪を身に着ける日は

いつもとはちょっと違う気分を

感じていただけたらと思います。

 

お二人で考えたお揃いの結婚指輪

 

結婚指輪

アトリエにお越しになられる前に

ご自宅で沢山お話しをしてくださったそうで、

お二人とも、多面体のデザインがお好きと仰ってくださいましたね。

 

一言で”多面体”と言っても

手仕事で作り上げる多面には様々な形があります。

お二人のお好みの違いが

今回、お二人揃って試着をして頂く中でありましたね。

 

 

男性リングは、指に負けない存在感のある太さ。

 

最後まで、艶消しの加工を施すか迷われていましたが

「これからの経年変化も楽しみたい!」ということで

しっかりと輝きが感じられる《槌目冬》に。

 

エッジの効いた面が

手元に負けない存在感を感じさせてくださいました。

 

 

ペアとなる女性リングには、

ご自身の手元の雰囲気に合わせ華奢で、

男性リングとは一味違った印象の

クロッカンテ》をお選びに。

 

お二人らしく、お揃いのお色と鏡面仕上げにてお仕立てをいたしました。

 

大切な日が思い出される刻印

 

また、内側には入籍月の真冬の星座を

お二人のリングに跨いでレーザー刻印にて施しました。

 

重ねて浮かび上がる刻印

お二人手書きのイラストです。

 

内側の刻印を見返すたびに

素敵なエピソードも思い出しますね。

 

 

ご入籍してから、東京から愛知にお引越しされた女性。

新しい土地での生活には慣れましたでしょうか。

 

男性からダイヤモンドプロポーズをされた日、

お二人で指輪を一緒に選んだ日のこと。

 

特別な思い出を大切に、仲睦まじいお二人らしく

素敵な家庭を築いていってくださいね。

 

末長くお幸せに!

 

つくり手 田中

 

 

 

 

Nagoya Sakae Atelier

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