指輪を選ぶとき、意外と迷いやすいのがサイズです。
指輪の平均サイズがどのくらいなのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
普段つけている指の号数は知っていても、ほかの指のサイズまでは分からないという方も少なくありません。
・自分の指輪のサイズを知りたい
・パートナーのサイズの目安を知りたい
・サプライズで指輪を贈るため、相手のサイズを知りたい
と考える方も多いでしょう。
一般的に、日本人女性の薬指の平均サイズは8〜11号とされています。
ただし指輪のサイズは、体型や指の形、むくみ、時間帯によっても変わるため、平均はあくまで目安です。
この記事では、女性・男性それぞれの平均サイズや、自宅出て来る測り方、サイズ選びで失敗しにくいポイントをご紹介します。
指輪のサイズを表す「号数」とは
日本では、指輪のサイズは「号」で表されます。
サイズはリングの内周や内径によって決まり、号数が大きくなるほどリングの円周も大きくなります。
たとえば、
8号は内周48.2mm、10号は50.3mm、11号は51.3mmが目安です。
海外ブランドではサイズの表記が異なることもあるため、購入する際はサイズ表を確認するようにしましょう。
女性サイズの平均は?薬指の目安
日本女性の薬指サイズは、8〜11号が目安とされています。
ただし、指の太さには個人差があり、
華奢な手元の方では、5〜7号、関節がしっかりしている方では11号以上になることもあります。
女性の指の平均サイズ
薬指:8〜11号
人差し指:11〜14号
中指:12〜15号
小指:3〜5号
あくまで平均値のため、実際には指の形や骨格によって変わります。
男性の指輪サイズ平均は?薬指の目安
日本人男性の薬指サイズは 13〜18号が目安とされています。
女性よりも手の骨格や筋肉量の影響を受けやすく、スポーツや仕事など日常の使い方によって指の太さに差が出ることもあります。
男性の指の平均サイズ
薬指:13〜18号
人差し指:17〜20号
中指:15〜22号
小指:10〜14号
男性の場合は、指の付け根より関節が太い方も多いため、着脱のしやすさもサイズ選びのポイントになります。
指輪のサイズは季節や時間帯でも変わる
指のサイズは、季節や体調によって微妙に変化します。
例えば
・夏はむすみやすくサイズが大きくなりやすい
・冬は乾燥や冷えで指が細くなることがある
また、朝起きた直後はむくみが残っていることもあるため、サイズを測るタイミングによって数値が変わることがあります。
サイズを測る場合は、体調が安定している昼〜夕方ごろがおすすめです。
指輪のサイズを自分で測る方法
測り方
1. 細長い紙やテープを用意する
2. 指の一番太い部分に巻きつける
3. 重なった位置に印をつける
4. 外して長さを測る
5. リングサイズ表と照らし合わせる
ただし、この方法は巻き方によって誤差が出やすいため、あくまで目安として考えましょう。
正確に測るならリングゲージがおすすめ
より正確なサイズを知りたい場合は、ジュエリーショップでリングゲージを使って測る方法がおすすめです。
実際のリングに近い形で測れるため、自宅で測るよりも誤差が少なくなります。
また、指輪は幅は厚みによっても着け心地が変わるため、できれば試着してサイズを確認するのが安心です。
サプライズで指輪を贈る場合
サプライズで婚約指輪を贈りたい場合、相手に気づかれずにサイズを知るのは難しいこともあります。
次のような方法でサイズの目安を探ることができます。
・普段つけているリングを借りてサイズを測る
・友人や家族にさりげなく聞いてもらう
・一緒にアクセサリーを見たときに試着してもらう
サイズが不安な場合は、後日サイズ直しができる指輪を選ぶ方法もあります。
指輪のサイズ直しについて
購入後にサイズが合わない場合でも、サイズ直しが可能な場合があります。
ithでは、ご納品後6ヶ月以内であれば±2号まで無料でサイズ直しが可能です。
以降は有料となりますが、生涯メンテナンスを保証しています。
ただし、フルエタニティリングなど一部デザインではサイズ直しが難しい場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
女性の薬指サイズの平均は、8〜11号。
男性は、13〜18号が目安です。
ただし、指輪のサイズは体調やむくみ、季節、リングのデザインによっても変わります。
自宅で測る方法は目安として参考にしながら、できるたけリングゲージで試着や確認し、心地よく着けられるサイズを選びましょう。