2017.04.11 大宮

結婚指輪らしい厳かなデザインに、ふたりらしいアレンジを加えて

キュートな雰囲気の女性と、無骨なシルバーアクセサリーがお似合いの男性。
そんな好みの異なりそうなお二人が選んだのは、コレクションリングのRibbon due《リボン ドゥーエ》。



リボンのモチーフがお好きな女性は “《リボン ドゥーエ》をもっとリボンらしく、でも甘過ぎない” そんなバランスが希望でした。



ダイヤモンドの数を減らして中心にまとめることで、リボンをきつく結んだような、ミニマムでかわいらしいまとまりが生まれました。


もともと華奢な女性の手にも、ダイヤモンドを10pcから4pcに変更して、丁度いいバランス感でしたね。



リングの形はおそろいに、男性は少しクールな加工を加えてお仕立て。


リングのメインから見て真横の部分にラインを刻み、マットな加工をプラスしました。


リングの幅も元のデザインよりもたっぷりともたせることで、ぐっと存在感が出て、個性的な印象に。


しっかりペアの雰囲気があるのに、お二人それぞれの個性が宿った、世界でひとつの結婚指輪が完成しましたね。



遠いところ、いつも楽しみながらアトリエに足を運んでくださったお二人。


リボンがモチーフのお二人の結婚指輪。


この結婚指輪が、お二人の絆を強く結ぶ、お守りのようなものになりますように。




つくり手 多田 真梨子




Male:マリッジリング / Pt900(プラチナ)
Female:マリッジリング / Pt900(プラチナ)
結婚指輪 Ribbon due 《リボン ドゥーエ》

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