2026.01.16 吉祥寺

お二人らしいお揃いにたどり着いた結婚指輪

初めての指輪選びにドキドキと胸を弾ませながら

吉祥寺アトリエに足を運んでくださったお二人。

 

「つくり手の方々のお客様への想いに感銘を受けて、、」

 

というithにご来訪くださった理由をお聞きし、

私もより一層身が引き締まる思いだったことを

今でも鮮明に覚えております。

異なるお好み

指輪の試着をする前、

お二人はそれぞれのお好みを教えてくださいました。

 

男性は、プラチナのお色味に、

さりげない遊び心を感じるシンプルなデザインがご希望。

 

一方、女性は彫り模様やマットなど

しっかりとデザインが感じられ、

肌馴染みの良いゴールドのお色味がご希望でした。

 

「お揃いになれば嬉しいけれど、

完全に一緒にはならなさそうだよね」

 

それぞれがはっきりとしたお好みを持っていたからこそ

どのようにお揃いにするのか迷われていました。

理想とする、お二人らしいお揃い感

指輪のご試着中、

普段はどんなところにデートに行かれるのか、など

たくさんのお話を聞かせてくださったお二人。

 

そんな中で見つけたお二人らしさが

「あえてお揃いにしない」ということでした。

 

 

これまでに陶芸やガラスの切子細工など

様々なものを一緒につくってきたお二人。

 

「でもいつもお揃いにはしないんです!」

 

お二人はいつも、

ご自身のお好みを追求できるよう、

お互いを尊重してきました。

 

そんなお二人だからこそ生まれたペアが

槌目冬》と《クロッカンテ》。

 

 

お揃いのポイントは

お二人が共通でお好みだった凹凸模様。

 

それぞれの一番「好き」を大切に

じっくりと選び抜いたデザインです。

プラチナに込めた“結婚指輪らしさ”

たくさんの指輪を試着したことで

女性が新たに見つけたこだわりは、

結婚指輪らしさへの憧れでした。

 

 

結婚指輪らしさを大切にしたい」

という新たに芽生えたお気持ちは、

男性と同じプラチナ

お色味にすることで叶えました。

 

お好きなデザインはもちろん、

想像していなかったデザインの指輪まで

じっくりと向き合ってくださったからこそ

見つけることのできた、大切なお気持ちでしたね。

 

これまでもこれからも続く、信頼の証をお手元に

 

 

これまでお二人が築いてきた信頼と、

お互いを尊重する温かなお二人らしい

お揃い感溢れるひと組に辿り着きました。

 

アトリエでたくさん悩まれた時間も、

また指輪への愛着を増してくれるものに

なったのではないでしょうか。

 

これからのお二人の人生も

お二人らしく、お互いを想いながら

末永く続いていきますよう、

アトリエよりお祈りしております。

 

つくり手 鈴木

 

吉祥寺アトリエ

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