2023.11.23 Kichijoji

”色”を楽しむ結婚指輪の地金選び

 

秋も深まり、

ith始まりのアトリエがある吉祥寺は

井の頭公園の木々も、赤や黄色に色づいてきました。

 

みなさんは結婚指輪を作る時、どんなデザインにしたいですか?

指輪のデザインを構成する要素は、主に3つです。

 

《形》・《色》・《質感》

 

ithではこのそれぞれについて、お好みを見つけていき

お二人ならではの指輪をつくっていきます。

 

今回はこの3つの要素の中の

《色》についてご紹介いたしますね。

 

6種類の地金の色

ithでご用意している地金は全部で6種類。

 

プラチナホワイトゴールド

イエローゴールドピンクゴールド

シャンパンゴールド・ライムゴールド

 

シャンパンゴールドとライムゴールド

鍛造製法のコレクション限定カラーです。

 

その他の4色については、

全てのコレクションでお好みに合わせてお選びいただけます。

2種類の地金を使ったコンビカラーの指輪は、

その組み合わせも自由に変更ができますよ。

 

同じデザインでも、選ぶ地金によって大きく印象が変わります。

自分にぴったりの色を見つけてくださいね。

 

プラチナ

結婚指輪といえば、プラチナを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

漢字にすると《白金》と書きます。

白色の真新しく無垢な印象と、ブライダルのイメージも相まって

日本では結婚指輪としてプラチナが好まれてきました。

 

結婚指輪らしさを大切に指輪を選びたい方には

おすすめの地金です。

イエローゴールド

最もスタンダードなゴールドです。

 

プラチナよりも温かみのある色で

デザインによってはアンティークな印象が強くなります。

 

派手な印象を持たれる方も少なくないと思いますが

質感や装飾によっては落ち着いた雰囲気のデザインに仕上がりますよ。

 

特に男性はゴールドの色に

初めは抵抗のある方が多いですが、

ithでは約4割の男性がプラチナではなく

ゴールド系の地金を選ばれています。

ピンクゴールド

赤みのあるゴールドで、

日本人の肌に最も馴染みやすい色味です。

 

ithのピンクゴールドは、赤みを控えめにしているため

肌の血色感により馴染み、

手元で指輪を目立たせたくない方におすすめの地金です。

 

ピンク色が、柔らかな雰囲気を纏うので

指輪に可愛らしさをプラスしたい方にもおすすめですよ。

ホワイトゴールド

一見した色味はプラチナと混同しやすいですが、

銀などを多く用いることで、白みの色に仕上げたゴールドです。

 

プラチナと比べると

温もり感じる黄みや、シックな黒っぽさがあります。

 

「白系の色がいいけれど、人とは違った個性が欲しい!」

という方は、ぜひホワイトゴールドをご試着してみてください。

シャンパンゴールド・ライムゴールド

鍛造のコレクションでお選びいただける限定カラーです。

 

シャンパンゴールドは肌色に近いオレンジっぽい色味が特徴で、

イエローゴールドピンクゴールドよりも

淡い発色を好まれる方におすすめの色合いです。

 

ライムゴールド

名前の通り、ライムのような青っぽさのある色味です。

 

シャンパンゴールドやライムゴールドといった

細かい金属配合の地金を取り扱うブランドは限られているため、

色味で個性を出したい方は、ぜひ検討してみてくださね。

 

色の選び方

自由に選べるからこそ、

色で悩まれるお客様はとても多いです。

地金の選び方はたくさんあります。

 

・肌の色に合わせて

・お揃い感を大切に

結婚指輪らしさ、もしくは個性を大切に

・ライフスタイルに合わせて、強度、耐久性で選ぶ

・アンティーク調、シックさなど、理想のデザインの雰囲気で選ぶ

 

結婚指輪に何を求めるかによって

選ぶ色も変わってきます。

 

ithでは担当のつくり手が、デザインのご紹介だけではなく

お二人の結婚指輪作りにおいて

大切にしたい軸を探すお手伝いをいたします。

初めての指輪選びで悩まれている方も

安心してアトリエまでお越しくださいね。

 

つくり手と一緒に

お二人らしい世界でひとつの指輪を見つけましょう。

 

吉祥寺アトリエ一同

Kichijoji Atelier

この投稿をシェアする

”色”を楽しむ結婚指輪の地金選び