独自性のあるデザインをお求めのお二人。
他にはないデザインで
特別感がある指輪をお探しでしたね。
ithにご来訪いただく前に
ネットでithの《エルバ》をご覧くださり
実際に見てみたいとお越しくださいました。
繊細な模様に手仕事のあたたかさを
《エルバ》は月桂樹がモチーフとなっています。
月桂樹は古代ギリシャ・ローマで
“夫婦の木” と呼ばれていました。
職人が和彫り技法で施した
模様は繊細な輝きと、アンティーク印象が
魅力のデザインです。
実際にお手元にご試着されて
模様をご覧いただいた際には
繊細な技術に感動してくださっていましたね。
機械では作れない、
人の手で作った温もりを感じる
あたたかい模様を気に入ってくださいました。
お二人の結婚指輪として
左手の薬指に結婚指輪として
着けるためにお二人は
プラチナの素材を選択しました。
色味が変わるだけで大きく印象が変わります。
繊細な手仕事の中にも、結婚指輪らしさを
プラスしていきましたね。
女性は和彫り技法だからこその
光沢感もとても気に入ってくださいましたね。
ただ男性は光沢が強くよりも
お手元に馴染むようにを優先して
つや消しをお入れしました。
お揃い感の中にも、
お二人だけのこだわりを込めて
特別な指輪が完成しました。
これからもずっとお二人で
指輪をご試着の際にはデザインはもちろん
お互いにお相手様のことも真剣に考えて
お話させていることが印象的でした。
これからは指輪と共に
たくさんの思い出を作っていってくださいね。
ご夫婦として歩まれるお二人に
優しく指輪になりますように。
つくり手 佐藤