2026.01.11 銀座

音楽のように、お二人に優しく寄り添う結婚指輪

ithの指輪には、

ひとつひとつに名前と意味合いが込められています。

 

その中には、

音楽用語から名付けられた指輪がたくさんあります。

 

今回は指輪の名前からithにご縁を感じて、

ご来訪くださったお二人をご紹介させていただきます。

お二人らしい意味合いを結婚指輪に込めて

もともと趣味でピアノを弾いていた女性。

音楽は時に背中を押してくれたり、

優しく寄り添ってくれたり、

なくてはならない存在とお話しさせていただきました。

 

夫婦の証である結婚指輪も、

音楽に似た存在でありたい。

 

そんな思いを込めて試着を進めていきました。

 

二人の印を込めて

お二人が選ばれたのは《マルカート》

“印をつけるようにはっきりと演奏する”

という意味の音楽用語にちなんで、

 “二人の印” という意味を込めたデザインです。

 

ゆるやかなウェーブラインが、

お手元に優しく寄り添います。

 

ダイヤモンドやミルグレインのアレンジをすることで、

さらにお二人らしく上品な仕上がりになりましたね。

 

夫婦の印として寄り添い続ける指輪

初めてお二人に指輪をつけていただいたときに、

すっとお手元に馴染んでいくのがとても印象的で

お二人の笑顔がキラキラと

輝いていたのを今でも覚えています。

 

これからも、この指輪と共に

幸せな時間を紡いでいけますように。

 

お二人の末永い幸せをアトリエより願っております。

 

 

つくり手 高橋

銀座アトリエ

Customer's Voice

この度は、素敵な指輪を制作いただき、ありがとうございました。これまで関わってきた音楽と、夫婦の証である指輪がこのような形で交わることになるとは思っていなかったため、何かのご縁だなぁと思いながら、初回の打ち合わせに申し込みました。その後、丁寧にカウンセリングいただき、2人だけのオリジナルの指輪をイメージできました。これからこの指輪を身につけて過ごすことがとても楽しみです。今回は本当にありがとうございました!

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音楽のように、お二人に優しく寄り添う結婚指輪