ithの指輪には、
ひとつひとつに名前と意味合いが込められています。
その中には、
音楽用語から名付けられた指輪がたくさんあります。
今回は指輪の名前からithにご縁を感じて、
ご来訪くださったお二人をご紹介させていただきます。
お二人らしい意味合いを結婚指輪に込めて
もともと趣味でピアノを弾いていた女性。
音楽は時に背中を押してくれたり、
優しく寄り添ってくれたり、
なくてはならない存在とお話しさせていただきました。
夫婦の証である結婚指輪も、
音楽に似た存在でありたい。
そんな思いを込めて試着を進めていきました。
二人の印を込めて
お二人が選ばれたのは《マルカート》。
“印をつけるようにはっきりと演奏する”
という意味の音楽用語にちなんで、
“二人の印” という意味を込めたデザインです。
ゆるやかなウェーブラインが、
お手元に優しく寄り添います。
ダイヤモンドやミルグレインのアレンジをすることで、
さらにお二人らしく上品な仕上がりになりましたね。
夫婦の印として寄り添い続ける指輪
初めてお二人に指輪をつけていただいたときに、
すっとお手元に馴染んでいくのがとても印象的で
お二人の笑顔がキラキラと
輝いていたのを今でも覚えています。
これからも、この指輪と共に
幸せな時間を紡いでいけますように。
お二人の末永い幸せをアトリエより願っております。
つくり手 高橋