2022.01.17 Ginza

お二人の癖を思い出しながら選んだ結婚指輪

結婚の特別感を感じる、

指輪をお探しだったお二人。

 

笑顔が素敵なお二人で、

私の緊張までほぐれたことを覚えております。

 

お二人の日常に馴染むことを大切に、

指輪を選びましたね。

 

お二人の癖を思い出しながら

 

試着することで新しい発見があると知ってくださり、

たくさんの指輪をご試着いただきました。

 

お気に入りの指輪がたくさん出てきて、

嬉しそうながらも、

どう決めていけばいいのか困った様子でしたね。

 

そんな時、鏡に向かって頬杖をついたお二人。

 

「二人ともよく頬杖をつくんです。

だからこのポーズをした時に、

一番しっくりくる指輪にしたいなって思って。」

 

笑いながらお話してくださいましたね。

 

そうして辿り着いたのが、《ピアチェーレ》でした。

 

手元に似合う幅

 

お揃いの指輪へ辿り着いたお二人。

 

指輪の細やかな部分を

こだわって決めていきました。

 

男性が重視したのは、指輪の幅でしたね。

 

存在感があるように、

でも太すぎないように。

オーダーメイドならではの、

0.1ミリ単位で決めました。

ダイヤモンドで個性を

 

女性の指輪は、形がストレートでシンプルだからこそ

ダイヤモンドでオリジナリティを出しました。

 

他にはないランダムなダイヤの留め方が、

女性のこだわりです。

 

華やかすぎず、

キラッと輝くダイヤがお似合いでしたね!

 

 

指輪のお打ち合わせの時のよう、

頬杖をついて記念写真を撮りました。

 

翌日にお顔合わせを控えていたお二人。

どこか緊張したご様子でしたが、

変わらない仲睦まじい笑顔がとても素敵でした。

 

お二人の末永い幸せを、

心から願っております。

 

つくり手 中島

Ginza Atelier

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