2017.11.29 銀座

大切な友人の一生に一度に携わった結婚指輪



先日とても素敵な結婚式に、

新婦の友人として出席しました。


いつも私が話すithでの話を聞いてくれて、

その度「指輪を作るなら絶対ithで作りたい!」と何度も言ってくれていたね。


そして二人は本当に、

ithでリングを製作してくれました。






地元の友人と一言で言っても、

飛行機を使わないと帰れない距離。


アトリエに直接来店することが難しい中、

何度も郵送でやり取りをしては二人のリングについて話し合いました。





そして二人が選んだリングはAndante《アンダンテ》。


《アンダンテ》は音楽の速度表記から名付けられ、

名前には「歩くくらいの速さで」という意味があります。


歩くという毎日日常的に行う動作の通り、

《アンダンテ》のデザインは王道な結婚指輪の形。


これから先何十年と時間が経っても、どんな服装どんな場面でも、

“二人で着け続けられるリング”であることを大切に想う気持ちの現れです。



 


内側の刻印は男性のリングに女性の名前を、

女性のリングには男性の名前を刻みました。


お互いを想いやり「二人で一つ」であることを感じられます。





二人の結婚式には挙式から参加させていただきました。


牧師さんが指輪の交換の際に仰っていた、

「この指輪の輪が終わることがないように、

二人の愛も終わることがありません。」

という一言が今も胸に残っています。





結婚式当日は少し小雨も降っていたけれど、

たくさんの笑顔と愛に溢れた素敵な式で、

出席した多くの人が感動で涙を流していました。


私もその中の一人です。


「最高な指輪だよ!」と何度も伝えてくれて本当にありがとう。

素敵な思い出と体験をさせてくれて、私の方こそ本当に感謝しています。


これからも二人の末永い幸せを、

友人として側で見守らせてください。





つくり手/平島 郁美





Male:マリッジリング/Pt900(プラチナ)

Female:マリッジリング/Pt900(プラチナ)




Andante《アンダンテ》

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