“ピウマ彫り”
ithの職人が施す彫り模様のひとつで、
V字の彫りが連なることで
羽のような柔らかい模様が生み出されます。
優しく包み込んでくれる羽は
古来よりお守りとしての意味合いを持ち、
「飛翔」「向上」を連想させることから
縁起の良いモチーフとされています。
見る向きによって変わる光の動きも魅力の一つ。
福岡天神アトリエでも、
その質感に魅了される方の多いデザインです。
そんな“ピウマ彫り”。
ベースとなる指輪やその地金の色味、
施す場所によって大きく表情を変えます。
今回はその一例をご紹介します。
色味×指輪の形。組み合わせは無限大
イエローゴールド×剣腕
華やかなイエローゴールドの色味をベースに
“剣腕”と呼ばれる山型の断面をした
指輪に合わせて彫りを加えれば、
風を切りまっすぐと進む
矢羽のようにシャープな印象を纏います。
プラチナ×S字カーブ
プラチナの色味なら、
きりっと引き締まった雰囲気に変わりますね。
特徴的な彫り模様も、
ワンポイントにすることで主張を抑えて
さりげなく取り入れることができます。
ピンクゴールド×くびれ形状
リボンのような、
くびれのあるフォルムとの相性もぴったり。
双葉のような可愛らしさも感じられますね。
色味もピンクゴールドでお仕立てをすることで、
手元への馴染みやすさもぐっとあがります。
「私たちの指輪はどんなふうになるんだろう?」
仕上がりを想像しながら完成までの時間を待つのも
オーダーメイドならではの魅力ともいえますが、
だからこそたくさんの選択肢の中で
「イメージがしにくいのでは…」と
不安を抱かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アトリエでは、担当のつくり手が
一生物の指輪選びを安心して進められるよう、
お話を伺いながらお二人をしっかりとサポートいたします。
是非お気軽にお越しくださいませ。
つくり手一同、福岡天神アトリエにてお待ちしております。