2026.02.13 福岡天神

お好みとお揃い感を大切に選ばれた、結婚指輪

 

冬の始まりを感じる12月、
ithで過ごされた

お二人の指輪選びの時間をご紹介します。

 

 

お二人それぞれのお好み

女性はハンドクラフト調の、
デザイン性のある指輪をお好みでした。

 

その中でお選びになったのは、
ヤスリ目という工具を用いて削り出した、
ランダムな面の表情が印象的な《クロッカンテ》。

 

正面には燕尾留めでダイヤモンドをお留めし、
燕をモチーフとしていることから
“夫婦円満”という素敵な意味合いも込められています。


その想いとデザイン性が、

お気に入りのポイントでした。

 

一方男性は、
女性が選ばれるデザインに合わせたい、
というお気持ちをお持ちでした。

 

しかし、さまざまな指輪をご試着される中で、
細やかでありながらも繊細な美しさと、
凛とした格好良さを併せ持つ和彫りに、
次第に惹かれていかれましたね。

 

その中でも、月桂樹をモチーフに彫りを施した、
存在感がありながらも優しさを感じさせる

エルバ》をお選びになりました。

 

 

 

 

お色味はシャンパンゴールドに。

日常的に身につけやすく、

より手に馴染むデザインとなりましたね。

お揃い感を大事に選んだアレンジ

それぞれのお好みを大切にしながら
デザインをお選びになりましたが、
結婚指輪として共に身につけていくことを考え、
お揃い感も大切にされていました。

 

男性が選ばれた《エルバ》の上下には、
小さく繊細な粒が連なる、
ミルの装飾が施されています。

その装飾は、女性もお好みのデザインでしたね。

 

そこで、女性が選ばれた《クロッカンテ》にも
上下にミル打ちを施し、
よりお揃い感を感じられるデザインとなりました。

 

 

 

 

お二人が大切にされていたお好みと、
お揃い感にこだわって完成したひと組。

 

たくさんの指輪をご試着され、
じっくりと悩みながら選ばれた、
まさにお二人らしい指輪となりました。

 

これから先、この指輪とともに

素敵な思い出を刻んでいってくださいね。
お二人に、たくさんの幸せが訪れますように。

 

つくり手 岩﨑

福岡天神アトリエ

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お好みとお揃い感を大切に選ばれた、結婚指輪