2021.07.02 リングコラム

知って納得!キラリと特別な輝きを放つ、5EX(エクセレント)ダイヤモンドで上質な婚約指輪選び

知ってなるほど、ダイヤモンドの輝きについて


キラキラと輝くダイヤモンドを目にすると、理屈抜きに気分が高揚する方も多いですよね。

ところで、ダイヤモンドの美しさには、“4C”と呼ばれる明確な評価基準が存在することをご存知ですか?

Carat / カラット:重量
Color / カラー:色  (無色が最上級)
Clarity / クラリティ:透明度 (内包物や傷の有無)
Cut / カット:プロポーション (形・輝きの良し悪し)

これらの頭文字をとって呼ばれる4Cは、鑑定書(DIAMOND GRADING REPORT)に記載されるダイヤモンドグレードの評価項目です。

4項目の中でも、輝きに大きな影響を与えるのはカットの品質。“ダイヤモンドの原石”という比喩通り、宝石はカットや研磨なしに輝きを放つことはできません。



職人の技術が唯一介在できる、カット技術


先述の4Cのうち、カラット・カラー・クラリティは原石が持つ先天的な要素です。ダイヤモンドは自然界の恵みであり、人間の力が及ばないからこそ、これらの評価が高いダイヤモンドは希少性が高く、相応に価格も上がります。

そして、唯一人の手で評価を変えることができるのが、カット項目です。

ダイヤモンドの最大の魅力とも言える輝きは、優れたカットにより生み出されます。

輝きの正体は、光の反射です。複雑にカットされたダイヤモンドの内部へ、光が効率よく入射・屈折・反射し外側へ光が戻ることで、輝きが生み出されるのです。

カットが不揃いだったり、表面にガタつきがあれば、それだけ光の反射は鈍ってしまいます。ダイヤモンドが美しく輝くためには、技術力が確かな職人による正確かつ精緻なカット技術が欠かせません。



5EX(エクセレント)ダイヤモンドは、なぜ輝きが美しいの?


ダイヤモンドの鑑定書(DIAMOND GRADING REPORT)に記載されるカットの最高評価は、EX=エクセレントと定められています。3EXは、プロポーション(形)・シンメトリー(対称性)・ポリッシュ(研磨状態)の3要素全てで最高評価の“Excellent / エクセレント”を獲得しています。

そして5EXは、3EXのシンメトリーに加えリフレクション(反射)、ポリッシュに加えてサーフェス(鏡面)と基準を厳格化することで、最大限の輝きが引き出されたダイヤモンドを明確に選別する観点として設けられました。

加工を担当するのは、ごく限られた熟練の職人であり、通常よりも回数を増やした厳しい検品を重ねて磨き上げることで、5EXダイヤモンドに値する輝きが生み出されています。



よりシンメトリーなカット


光の反射効率を高めることで、輝きを引き出すことができるため、対称性を重視しています。

3EXでは2次元のところ、5EXでは3次元での対称性を評価基準とすることで、ダイヤモンドから戻る光の輝きも美しく対照的に仕上げています。



より平滑に研磨されたダイヤモンドの表面


光を最大限に活かすもうひとつの方法が、表面の研磨痕を減らすことです。

傷はもちろん、表面の研磨が甘い状態では、同じ素材でも曇って見えます。

5EXダイヤモンドは、200倍の拡大顕微鏡でも研磨痕が気にならないレベルまで磨き上げることで、ダイヤモンドを出入りする光がロスなく輝きを放てるよう仕上げられています。



特別な輝きを、職人の技術で


このように、ダイヤモンドの輝きは職人の技術で高めることが可能です。ものづくりにこだわるithでは、より上質な婚約指輪をお仕立てするため、銀座アトリエ限定で5EXダイヤモンドのお取り扱いをスタートいたしました。

銀座アトリエでは、実際に5EXダイヤモンドの輝きをお確かめいただけるよう、専用スコープをご用意しています。ぜひ実際に輝きをご覧ください。

理屈抜きの美しさと、クオリティの裏付けを併せ持つ5EXダイヤモンドで、身に着ける方はもちろん、贈る方もご納得いただける婚約指輪をお仕立ていたします。

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