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結婚指輪を彩る冬の誕生石 《12-2月編》 | 結婚指輪 婚約指輪のオーダーメイドブランドith

ウエディングリングコラム

2020.11.07|リングコラム

結婚指輪を彩る冬の誕生石 《12-2月編》

お二人の思い出を込めて

朝晩と冷え込む季節が訪れ、秋の深まりとともに冬の気配も感じられるようになりました。

吐く息が白く煙る12月・1月・2月は、街が華やぐ特別な季節が間近に近づいてきましたね。

冬生まれの方はもちろん、恋人同士で過ごしたクリスマスやバレンタインなど、冬に特別な思い出が重なるお二人も多いのではないでしょうか?

お誕生日やお付き合いが始まった日、二人だけの特別な記念日になぞらえて、その月のカラーストーンを指輪に込めると、指輪がさらに特別に感じられるはず。

冬の誕生石である、12-2月のタンザナイト・ガーネット・アメジストをご紹介します。

 

12月の誕生石: タンザナイト

名前の由来は、タンザニアにあるキリマンジェロの夕暮れから夜にかけて見られる、空の色の美しいグラデーション。

幻想的なバイオレットカラーが魅力のタンザナイトは、ゾイサイトという宝石の中でもタンザニアで採掘されたブルーカラーのものを示すコマーシャルネームです。

石言葉は、“成功”。

“人生を良い方向に導く” という意味も持つタンザナイトは、これから新しい道を切り開いていくお二人にお似合いの宝石です。

硬度は低めで、宝石の中でも傷つきやすい部類に入ります。

ある一定方向に欠けやすい特徴である“劈開/へきかい” の性質を持つため、丁寧に取り扱いたい宝石です。

 

1月の誕生石:ガーネット

深みのあるレッドカラーのイメージが強いガーネットですが、グリーンやオレンジを選ぶこともできます。

発色の美しさが特徴で、加熱処理を行わずとも天然の発色を楽しめる、透明度の高い色合いが魅力の宝石です。

石言葉は、“貞操”・“真実”・“友愛”・“忠実”。

“信頼と愛”という意味も持ち合わせます。

硬度も高く、日常的に扱いやすいので、毎日身に着ける結婚指輪にも適しています。

 

2月の誕生石:アメシスト

“紫水晶”とも呼ばれる通り、アメジストは水晶の一種に当たります。
高貴な色とされる紫は、古代よりお守りや儀式に用いられ崇められていました。

石言葉は、“誠実”・“心の平和”。

“愛の守護石”や“真実の愛を守り抜く”という意味もあり、愛の成就にぴったりの宝石です。

また、強力なヒーリング効果があると信じられ、高ぶる感情を静めて冷静さが養えるとも。

長い時間を共に過ごす二人の心を癒すお守りにもなってくれそうです。

 

思い入れのあるカラーストーンを

“自分の誕生石はあまり好みではない”というお話を、アトリエでも度々耳にします。

カラーストーン選びに、必ず自分の誕生石にしなければいけない決まりはありません。

お二人らしく選んだカラーストーンは、指輪に特別感を与えてくれます。

好きな色・ラッキーカラー・気持ちが重なる石言葉・お相手の誕生石など、ご自身が愛着を持てる宝石をじっくり選んでください。

ithのアトリエでは、じっくりと二人のお話をお伺い指輪選びをお手伝いする“つくり手”が、デザインだけでなく宝石選びもサポートいたします。

> 誕生石について

天然の宝石は、それぞれの種類によって扱い方や特徴、耐久性が異なります。

お二人が選ぶカラーストーンが、この先ずっと身に着ける結婚指輪にふさわしい耐久性を持つかどうかなど、工房の職人がきちんと判断してから制作を承ります。

> ithのオーダーメイド     

ithのアトリエでは、小さなワンポイントの宝石から、婚約指輪のセンターストーンまで、幅広いサイズのカラーストーンをご用意いたします。お気軽にご相談ください。

 

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夏の誕生石 《6-8月編》
秋の誕生石 《9-11月編》

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