“ふたりらしさ”を叶える誕生石アレンジ
そんなイメージを持つ方も多いですが、近年では誕生石やカラーストーンを取り入れた結婚指輪が注目されています。
・記念月にちなんだ宝石
・誕生日に由来するストーン
・思い出のエピソードを表す色
指輪に込める意味が広がることで、より“自分たちらしいリング”に仕上がるのが魅力です。
今回は、夏にご縁のあるおふたりにおすすめの6月・7月・8月の誕生石をご紹介します。
※誕生石の分類には諸説存在します
6月の誕生石|ムーンストーン(Moonstone)
やわらかな透明感の中に、青や白の光が浮かび上がる神秘的な宝石。
この光の現象は「アデュラレッセンス」と呼ばれ、まるで月の光を閉じ込めたような輝きを放ちます。
古代インドでは“聖なる石”として崇められ、お守りや儀式にも用いられました。
【石言葉】
・長寿
・富
・恋愛成就
パートナー同士で贈り合うことで愛を深める石としても知られ、結婚指輪や婚約指輪にふさわしい意味を持つ誕生石です。
7月の誕生石|ルビー(Ruby)
鮮やかな赤が印象的なルビーは、ラテン語で“赤”を意味する「Ruber」が語源。
中でも「ピジョンブラッド」と呼ばれる鮮赤色は、最高級のルビーとして高く評価されています。
実は、結婚指輪に宝石を用いる文化の起源は、ダイヤモンドではなくルビーであったという説もあります。
【石言葉】
・情熱
・愛
情熱的な想いを象徴するルビーは、プロポーズや記念日のリングにもおすすめのカラーストーンです。
8月の誕生石|ペリドット(Peridot)
爽やかなオリーブグリーンが特徴のペリドット。
光の屈折率が高く、暗い場所でも輝くことから「暗闇に光をもたらす石」とも呼ばれています。
ネガティブな感情を和らげるとも言われ、心に寄り添う存在として親しまれています。
【石言葉】
・夫婦愛
・幸福
・信じる心
・運命の絆
その意味から、結婚指輪に取り入れる誕生石として非常に人気の高い宝石です。
お守りとしてのカラーストーンリング
カラーストーンをひとつ加えるだけで、シンプルなデザインもぐっと個性が引き立ちます。
・誕生石を取り入れる
・家族の意思を組み合わせる
・石言葉で意味を持たせる
そんなアレンジによって、お守りのように寄り添うジュエリーへと変わります。
カラーストーンの選び方と注意点
宝石は種類によって、
・硬度
・耐久性
・日常使いへの適正
が異なります。
結婚指輪・婚約指輪として長く身に着けるためには、デザインだけでなくこうした特性も大切なポイント。
ithでは、職人が耐久性まで考慮しながら、安心して使えるリングをご提案しています。
誕生石を取り入れた婚約指輪・結婚指輪のアレンジ例
カラーストーンの取り入れ方はさまざまです。
・センターストーンとして主役にする
・ダイヤモンドに添えてアクセントにする
・指輪の内側にさりげなくセッティングする
控えめにも華やかにも調整できるため、好みに合わせたカスタマイズが可能です。
夏の誕生石で彩る、特別な結婚指輪を
ムーンストーン、ルビー、ペリドット。
それぞれ異なる輝きと意味を持つ夏の誕生石。
おふたりの想いを色に込めて、世界にひとつの結婚指輪・婚約指輪を仕立ててみませんか。
これからの人生に寄り添う、特別なリングとの出会いがありますように。