2019.08.30 リングコラム

飽きないシンプルデザインの結婚指輪を選ぶ方法

毎日身に着ける結婚指輪のデザインは、仕事やプライベートを問わず流行に左右されないシンプルなものをお求めの方が多くいらっしゃいます。

しかし、無難なだけのデザインに、長く愛着を感じ続けることは難しいですよね。シンプルでありながらも好みに合った、こだわりが光るデザインを選ぶためのポイントをご紹介します。



1:ビジネスシーンでも身に着けられるデザイン


ミニマムなデザインの指輪は、流行に左右されず、お仕事柄あまり華美なものは身に着けられないなどの制約があってもさりげなく身に着けられます。 



着け心地にこだわったシンプルなフォルム


Andante《アンダンテ》

つるんとしたフォルムと着け心地のよさは、常に身につけ続ける指輪として魅力的です。指に合わせたときのフォルムが美しく、着けていることが自然に感じられるデザインです。



センスがアピールできる2種類の表面加工


Allegro《アレグロ》

ラインを境に、表面のテクスチャーが切り替わる面のデザインが印象的な結婚指輪。滑らかな曲線のフォルムは、ダイヤモンドをあしらうと一層エレガントに。カーブの印象が強いデザインですが、指輪そのもののフォルムはストレートなのですっきり引き締まった印象も与えます。



モダンでありつつ、心地よい指馴染み


Tremolo《トレモロ》

角を落とした “鎬(しのぎ)” と呼ばれる六角形の断面を持つ、スタイリッシュなフォルム。フォーマルな装いを、よりクールに見せる知性的なデザインです。独特なフィット感のある着け心地を、お手元でお試しください。



2:シーンを選ばないエレガントなムード


上品な雰囲気を纏うシンプルな指輪は、TPOを選びません。
繊細な抑揚のついたリングアームや、さりげないダイヤモンドのあしらいは手元に“きちんと感”を与えてくれます。



ダイヤモンドが華やかなリング


Cantabile《カンタービレ》

ゆるやかなツイストが施された美しいフォルムが特徴。
ダイヤモンドのあしらいが繊細で、エレガントなデザインです。ジュエリーを身に着けたときの圧迫感が苦手な方にも、細身の指輪ならではの軽やかな着け心地をお楽しみいただけます。



側面の幅が変化するフォルム


Sempre《センプレ》

リングの側面から見ると中央がくびれ、サイドの幅がなだらかに変化する全体のフォルムが魅力的。すっきりしていながら、こだわりを感じさせるデザインです。
テクスチャーを変えたり、ダイヤモンドをあしらうことで身に着けるその方らしさを演出できます。



3:色味にこだわったデザイン


ベーシックなデザインを、色の異なる地金と地金を組み合わせて仕立てることで、新しい魅力を見出すことができます。



2色の地金が華やかさをプラス


La Coppia due《ラコッピア ドゥーエ》

斜線があしらわれたデザインに、プラチナとゴールドの色合わせが華を添えるコンビカラーの結婚指輪。ゴールド部分にイエローゴールドとピンクゴールドのどちらを選ぶかで、ニュアンスが変わります。



普遍的で飽きのこない結婚指輪


シンプルな結婚指輪選びのポイントを3つに絞ってお伝えしました。控えめなデザインでありつつこだわりが光る、飽きのこない結婚指輪のイメージが浮かんだでしょうか?

ithのアトリエでは、心ゆくまで指輪を着け比べることができます。シンプルながら、お二人らしさを宿したデザインが見つかるよう、つくり手がサポートいたします。

ベースのデザインを選び、セミオーダーで楽しくワンポイントをプラスしたり、好みの質感で仕上げて、あらゆるシーンで自信を持って身に着けられる結婚指輪をお仕立ていたします。

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