「似合うものを贈りたい」
お相手さまを思い浮かべながら
特別な指輪づくりが始まりました。
想いを重ねて
たくさんの中から選んでくださったのは《フジハナ》。
「時間を超えてずっと一緒」
そんな花言葉を持つ
藤の花をモチーフとしたご婚約指輪です。
ダイヤモンドで、"過去・現在・未来"を表し、
これまでお二人で過ごしてきた時間や
これから重ねていく時間への
想いが込められています。
「特別感を感じられるものにしたい」
そのお気持ちにすっと重なりました。
これから先にも似合う色
お色味を迷われながらも
この先も長く身につける姿を想像しながら
じっくり選ばれていましたね。
やわらかさの中にさりげない個性も感じる
シャンパンゴールドをお選びくださいました。
お相手さまの雰囲気にもぴったりなお色味でした。
今もこれから先も、
そっと寄り添ってくれますね。
ぎゅっと詰め込んだ特別感
ダイヤモンドも、ただ綺麗なだけではなく
意味のあるものをと考えてくださいましたね。
お二人の誕生日に重なる"0.298ct"に出会ったとき
「これしかないですね!」と
笑顔になられたことを覚えています。
喜ぶ顔を思い浮かべながら
準備を進めてくださった時間は
きっと何よりの贈りものですね。
つくり手 松永