毎年11月22日は“いい夫婦の日”。
この特別な日に向けて
結婚指輪の準備を始める方も多いのではないでしょうか。
ithでは、指輪をご注文いただいてから完成まで、
【約2ヶ月〜3ヶ月】のお時間をいただいております。
11月22日の“いい夫婦の日”に
指輪のお仕立てを間に合わせるためには、
9月末までにご相談いただくのがおすすめです。
一生に一度、
そしてこれから毎日身につけていく結婚指輪だからこそ、
ithでは、ひとつひとつのデザインに名前や意味を込めています。
“ただのデザイン”ではなく、
“ふたりの歩み”や“想い”まで込められる結婚指輪。
今回は、そんな“いい夫婦の日”にぴったりな、
ithの指輪を3つご紹介させていただきますね。
Andante(アンダンテ)
音楽用語で “歩くくらいの速さで” を意味する《アンダンテ》。
緩やかな丸みを持つ、
癖がなく指になじむフォルムは、
トレンドに左右されることなく、
どんなときにも寄り添ってくれます。
「これからの長い人生、焦らず、ふたりのペースを大切に歩んでいこう」
そんな想いが込められた《アンダンテ》は、
まさに“いい夫婦の日”に新たな一歩を踏み出すおふたりにぴったり。
毎年11月22日が訪れるたびに、
指輪を選んだ日の気持ちや、ふたりで交わした誓いを
そっと思い出させてくれそうですね。
Martello(マルテロ)
イタリア語で “金槌” を意味する《マルテロ》。
職人の手仕事によって生まれる、
内側のポコポコした凹凸は、
光を優しく反射し、
手元に温かみのあるニュアンスを与えてくれます。
フィット感をよくするため断面の形状にこだわり、
シンプルな中に職人の技術力が
ふんだんに盛り込まれているデザインです。
ハンマーで金属を叩き上げて鍛える槌目は、
まさに“ふたりで時間を重ねながら、絆を深めていく夫婦の姿”を思わせます。
Colore(コローレ)
イタリア語で “色” を意味する《コローレ》。
マットな槌目模様に、縁に施されたミル打ち、
そして異なる地金を組み合わせたコンビネーション。
ひとつひとつの表情に、職人の技とこだわりが光るデザインです。
一目で“人とは違うこだわり”が感じられ、
ゴールドもプラチナもどちらも楽しみたい方から愛されています。
生まれも育ちも、好みも違うふたりが出逢い、
手を取り合ってひとつの家族になる。
お互いの個性を尊重しながら、
ともにひとつの未来を歩んでいく。
そんな夫婦の姿を、
異なる素材や表情を重ねた《コローレ》が表現しています。
特別なithダイヤモンド
指輪のデザインが違っても、
離れていても、変わらないふたりの繋がり。
そんな想いを、指輪の内側にそっと込められるのが
《ithダイヤモンド》です。
《ithダイヤモンド》は、
ひとつのダイヤモンドの原石をふたつに分かち、
それぞれをおふたりの指輪の内側にお仕立てするもの。
ひとつの原石から生まれたふたつのダイヤモンドが、
それぞれの指輪の中で、
これからの時間をともに過ごしていきます。
ひとつの原石から生まれたふたつの輝き。
それぞれの指輪に宿りながら、
これからも同じ時間を重ねていくおふたりのようです。
目には見えないけれど、
いつでもお互いの存在を感じられるような、
そんな“繋がり”を指輪の内側に
そっと込めてみてはいかがでしょうか。
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最後に
ithのアトリエは、ゆったりとしたカフェのような空間で
指輪選びを楽しめるのも大きな魅力。
アトリエのつくり手が、おふたりとの会話を重ねながら、
それぞれの好みや大切にしたい想いを一緒に見つけていきます。
そんなふうにふたりで悩みながら指輪を選ぶ時間も、
これから始まるふたりの暮らしの中で、
大切な思い出として残っていくのかもしれません。
指輪を選ぶ時間そのものが、
おふたりにとって、いい夫婦の日から続いていく
大切な思い出の始まりとなりますように。
名古屋栄アトリエ
つくり手一同