2026.03.01 名古屋栄

ホワイトデーに、“プロポーズ”というお返しを

3月14日。

バレンタインのお返しを贈る日です。

 

毎年の贈りものも素敵ですが、

今年は少し特別な想いを伝えようと

考えている方もいるかもしれません。

 

「これからも一緒にいたい」

その気持ちを、形にして伝えること。

 

大げさな演出でなくても、

まっすぐな言葉と、少しの勇気があれば、

それだけで伝わります。

 

ホワイトデーは、

そんな一歩を後押ししてくれる日でもあります。

 

最初の扉を開ける日

 

サプライズを考え、まずはおひとりで。

そうしてご来訪される男性も少なくありません。

 

 

少し緊張した様子で扉を開け、

お相手さまのことをゆっくり話し始める。

 

その時間そのものが、

すでにプロポーズの準備になっているように感じます。

 

「まだ何も決めていなくて…」

そう言葉にされる方も多くいらっしゃいます。

 

けれど、その一歩が、

きっと始まりになります。

 

想いを整理する時間

 

婚約指輪と聞くと、

デザインサイズ、予算など、

考えることがたくさん浮かびます。

 

 

ですが実際は、

答えを決めてからいらっしゃる方は

ごくわずかです。

 

お相手さまの雰囲気や好きな色、

笑ったときの表情や

お二人の思い出の場所。

 

そんなお話を重ねながら、

少しずつ輪郭が見えてきます。

 

 

指輪選びは、完成形を選ぶ時間というよりも、

想いを整理していく時間なのかもしれません。

 

ダイヤモンドから始めるという方法

 

婚約指輪の完成には、

通常2ヶ月ほどのお時間をいただいております。

 

そのため、まずはダイヤモンドを贈り、

デザインは後日おふたりで選ぶという方法もあります。

 

 

想いをまっすぐ伝える日と、

一緒に形を選ぶ日。

 

どちらの時間も、

これからの大切な思い出になります。

 

今年のホワイトデーを、これからの記念日

 

甘いお返しも素敵ですが、

未来を約束する贈りものは、

また違った特別さがあります。

 

完璧な準備が整っていなくても、

想いが固まったその瞬間が、

動き出すきっかけになることも。

 

 

まずは、その気持ちをお聞かせください。

ゆっくりと、形にしていきましょう。

 

 

名古屋栄アトリエ

つくり手一同

名古屋栄アトリエ

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