2013.12.12 指輪制作日誌

結婚指輪の形


マリッジリングの形


ファッションリングと違い、流行にあまり左右されない。


定番はストレートライン、ウェーブライン、そしてストレートラインの中にラインの入ったもの。

ストレートは、一番シンプルな形で、リングを想像するときにはこれを頭に思い描くでしょう。

ウェーブは、人の指がもともとゆるやかなカーブを描いているため、それに合わせて自然な装着感。

指を美しくみせる効果がある。

ストレートラインの中にラインの入ったものは、さりげない曲線が指輪に存在感をプラス。


またシェイプとは別に、フォルムの違いも。

結婚指輪で代表的なのは、平打ち、甲丸、平甲。

平打ちとは、指輪断面が四角のもの。シャープな印象。

甲丸とは、断面がかまぼこ型のもの。柔らかいフォルムで、柔和な印象。

平甲は、その中間という意味。



一番時代に左右されやすいのが、リング幅。

いわゆる一般的なリングは3mm程度。最近はそれよりも随分細い華奢なリングが流行している。

またハワイアンジュエリーやシルバーアクセサリーが好きなお客様は、どちらかというと幅広のリング。

これらを組み合わせ、模様(テクスチャー)を入れたり、ダイヤモンドを入れたりして指輪のデザインはつくられていく。


[a]



イズの結婚指輪・婚約指輪コレクション

この投稿をシェアする

結婚指輪の形