2013.08.04 指輪制作日誌

ハリーウィンストン結婚指輪ストーリー

最上の婚約指輪 キング・オブ・ダイヤモンド ハリーウィンストン(Harry Winston)



目も眩むような大きなダイヤモンド。ハリーウィンストンへの私達のイメージは、なんといってもダイヤモンドです。


実は、ハリーウィンストンは、比較的新興の宝石商です。
1920年、ハリーウィンストンは、ニューヨーク五番街の小さなビルで開業します。
彼が天から与えられた才能、それは宝石をみる目、そして宝石を研磨する腕です。


新興のダイヤモンド商として活動していたウィンストンは、すぐに壁に突き当たります。
当時、ダイヤモンド卸し業界は、コネが全ての世界。新参者には入る隙間はありません。


そんな彼が目をつけたのが、大きな資産性のあるダイヤモンドに専心することでした。
当時、ヨーロッパでは多くの王政が崩壊、またアメリカ国内もアメリカンドリームの成金達が次々と引退し、
遺産相続の結果、多くの最高級ダイヤモンドが市場に出ました。


それをウィンストンは買いまくった。


ウィンストンは、大きいが時代遅れになった古いカットのダイヤモンドを、
新しく研磨し直し、新しい宝石として命を吹き込みました。


世界でもっと有名なホープダイヤモンドをはじめ、100カラット、200カラットという巨大なダイヤモンドを
次々と買占める彼のもとには、アメリカ人だけでなく、インド人やアラブ人といった世界の大富豪が集まりました。


ウィンストンにかかれば、1カラット未満のダイヤモンドは全てメレ―(副次装飾用の小さなダイヤ)。


大きなダイヤモンドは美しい。
この価値を世界にひろめた彼の功績はたいへん大きいものです。


当工房では、ダイヤモンドのご購入のアドバイスもいたします。
ノンブランドだからこそ、ダイヤモンドも手ごろな価格で手に入ります。


ダイヤモンド選び、そしてそのダイヤモンドを使った最良のセッティング。
工房直販だからこそできる、安心のオーダーメイド結婚指輪をお選びください。


ご相談お待ちしております。



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