2017.11.12 指輪制作日誌

指輪の交換

ご納品時、とても緊張されていたお二人。



私たちはお客さまの雰囲気に合わせて、自由に指輪を着けてもらっています。


お二人は互いに指輪を交換することに。









男性がそっと女性の手をとり、左手を添えて、女性の左手薬指にはめます。


そのさりげない動きは、シャッターごしにとてもステキでした。










女性は少しぎこちなくなりながら、笑顔で男性の薬指に。










指輪をなぜ互いに交換するか、ご存じでしょうか。


太陽や月がその丸いかたちから永遠の象徴とされており、

指輪もそのかたちから、永遠を表すものと考えられてきました。


そして永遠の愛を誓い合う結婚の際に、指輪を贈るようなったようです。


互いに指輪を交換するということは、相手への愛を誓うという意味が込められているのです。






ithのアトリエで指輪の交換をしてくれたお二人。


見守らせていただいたことに、改めて感謝しています。


帰り際互いに交換した左手の指輪を見て、ご夫婦らしさをとても感じました。


これからも仲良く、末永く幸せにお過ごしくださいね!







つくり手 遠藤小百合



Male:マリッジリング/Pt900(プラチナ)
Female:マリッジリング/Pt900(プラチナ)


Mobius due 《メビウス ドゥーエ》

















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