婚約指輪には思い出の藤棚を思わせるデザインを、
結婚指輪にはお花を包み込む葉っぱの模様を。
プロポーズから始まり、
その後お二人で相談しながらつくった指輪は、
重ね着けしたときにも
ひとつの景色が思い浮かぶようにお仕立てをいたしました。
お二人の大切な思い出と想いを込めた、
婚約指輪と結婚指輪をご紹介いたします。
一緒に見た藤棚の景色を、婚約指輪に
婚約指輪のご相談は男性お一人でお越しいただきました。
お二人には、一緒に藤棚を見に行った思い出があるそうです。
女性が「好きな花」とお話しされていたことも、
男性の記憶に残っていたそうです。
そのときに見た藤の花を、
プロポーズの思い出とともに指輪に残したい。
そんな男性の想いから、
婚約指輪は《フジハナ》をお仕立てしました。
特殊な鍛造製法によってつくられています。
柔らかな手元にそっと馴染むS字のカーブが特徴的なデザインです。
365日と藤の花の花言葉に込めた願い
中央にお留めするダイヤモンドにも、
お二人ならではの意味を込めています。
選ばれたダイヤモンドは、0.365ct。
一年の日数を表す「365」という数字に、
これから先も一日一日を大切に過ごし、
ずっと離れずに歩んでいきたいという願いを重ねました。
実は、藤の花には「ずっと離れない」という花言葉があります。
藤の花と「365」という数字。
ふたつの意味がつながることで、
「365日、ずっとずっと一緒にいようね」
そんな願いを、ひと粒のダイヤモンドに託しました。
さらに、メレダイヤモンドの総カラット数も、
偶然にも12ヶ月を表す0.12ctに。
今年一年だけではなく、
その先も、さらにその先も。
毎年の時間をお二人で過ごすたびに、
このダイヤモンドに込めた願いを思い出せるような、
特別な婚約指輪になりましたね。
藤の花を包み込む、結婚指輪
プロポーズを終えたあと、
今度はお二人で結婚指輪づくりへお越しいただきました。
選ばれたのは《レガート》の指輪。
お花をそっと包み込む葉っぱの模様を彫りで添えました。
花のまわりに広がる葉っぱが、
藤の花をやさしく包み込むようなデザインです。
そして、もうひとつお二人らしい工夫を。
お二人の指輪で彫り模様の位置を少し変え、
ふたつを並べたときに、
ひとつの模様がつながるようにお仕立てしました。
それぞれの指輪だけでも楽しめて、
お二人の指輪を並べるとひとつのデザインになる。
そんな遊び心も、お二人の指輪に込められています。
花と葉がひとつにつながり、
まるでひとつの情景が浮かぶような組み合わせに。
プロポーズから始まった藤の花の物語を、
今度はお二人で相談しながら、結婚指輪へとつないでいきました。
これから先も重ね着けを楽しみながら、
お二人だけの景色を身近に感じられる指輪になりましたね。
お二人のこれからを見守る指輪
ご納品からしばらく経ちましたが、
お二人ともお元気にお過ごしでしょうか。
これからもお二人らしく、
穏やかで楽しい日々を過ごしていけますように。
またいつでもアトリエに遊びにいらしてくださいね。
お二人にお会いできる日を、楽しみにしています!
つくり手 松樹
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Male 結婚指輪 レガート
- K18CG (シャンパンゴールド)
- ホーニング
- 甲丸
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Female 結婚指輪 レガート
- K18CG (シャンパンゴールド)
- 鏡面
- 甲丸 ダイヤモンド