2020.02.06 表参道

実際に触れてこそ分かる”自分に似合うリング”

シンプルなものがいい。

 

でも自分たちならではのリングがつくりたい。

 

そんなご希望を叶えた、

お二人だけのデザインが完成しました。

 

 

 

選ばれたデザインはTsutime Aki《槌目 秋》

高く澄み渡る空に漂う、

うろこ雲のような儚さと柔らかさを

スッキリしたフォルムに乗せたリングです。

 

色々なリングをご試着する中で、

 

「イエローゴールドは似合わない!」

 

と何度も女性が男性に対して

おっしゃっていましたが、

 

「このリングなら似合うなぁ…」

 

とお二人とも不思議そうに

お手元をまじまじと見ていたお姿が

とても印象的でした。

 

 

 

 

実際に指を通してみると、

思っていた印象が変化することも

少なくありません。

 

同じお色味でも

リングによって雰囲気が違ったり。

直接触れて確かめることが出来るからこそ、

分かるリングの個性もたくさんありますね。

 

女性リングには

アンティークムードをプラスしました。

目を凝らさないと見えないほど小さく繊細な

ミルグレインという小さな玉飾りで縁取り、

トップには深みのあるレッドをアクセントに。

 

 

 

 

 

お二人のお手元にリングをお納めした後、

エンゲージリングのご相談もいただきました。

 

男性がプロポーズの際に女性に贈られた、

ダイヤモンドをお預かりして現在制作中です。

 

大切なご婚約の思い出を

かたちにするまでの時間も

楽しんでいただけていれば幸いです。

 



つくり手 斉藤



 

Male:結婚指輪《槌目 秋》/K18YG(イエローゴールド)

Female:結婚指輪《槌目 秋》/K18YG(イエローゴールド)

 

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実際に触れてこそ分かる”自分に似合うリング”