2017.11.03 表参道

羽のように柔らかく指を包みこむ結婚指輪

たくさんご用意してあるithのリングのなかでも目を引く方も多い、彫りの入った結婚指輪。

そのなかでもPiuma《ピウマ》はその独特なテクスチャーが印象的なリングです。



イタリア語で”羽”と名付けられたそのリングは中心の飾り彫りを中心として、左右に広がっていく羽をイメージしてつくられました。

職人の手仕事により彫られた柔らかな羽毛のような彫り模様が、美しい陰影を生み出します。

リングの側面はあえて磨き上げることで、マットのように感じる彫りとメリハリを出しています。



男性のリングの中心には星の飾り彫りを入れデザインのアクセントに。

繊細な彫りによってしっかりと幅のあるリングでも軽やかな印象になります。



女性のリングには中心にダイヤモンドを1粒留めることで手元にさりげないきらめきを施しました。

ダイヤモンドを星の飾り彫りを入れて留めることで、男性のリングともお揃い感のあるデザインに。


細部までこだわりを込めた結婚指輪。

アトリエに訪れた際にはぜひ手にとってご覧になってくださいね。



つくり手 尾﨑 理沙


Piuma《ピウマ》

この記事はいかがでしたか?

回答すると、ほかの方の反応がわかります。
あなたはどっち?

この投稿をシェアする

羽のように柔らかく指を包みこむ結婚指輪