結婚が決まり、お二人の想いや希望を込めてオーダーした結婚指輪。
手元に届いたら、「すぐに身に着けたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
一方で、結婚式まで時間がある場合は
「式まで待った方がいいの?」
「マナーはある?」
と悩むこともありますよね。
結論として、結婚指輪を身に着けるタイミングに決まりはありません。
この記事では、
・みんながいつからつけているのか
・結婚式前に着けるときのマナー
・おすすめのタイミング
をわかりやすくご紹介します。
結婚指輪はいつからつける?正解はある?
結婚指輪をつけ始めるタイミングに、明確なルールはありません。
以前は「結婚式の指輪交換後から身に着けるもの」という考え方が一般的でしたが、近年は結婚スタイルの多様化により、その価値観も変わってきています。
近年は結婚スタイルの多様化により、結婚指輪を身に着けるタイミングも自由に選ばれるようになっています。
結婚式を行わない「ナシ婚」やフォトウェディングなど、さまざまな形が選ばれるようになり、指輪を身に着けるタイミングも自由になりました。
現在では
・受け取った日から身に着ける
・記念日をきっかけにする
・結婚式当日から着ける
など、人それぞれです。
結婚指輪をつけ始める主なタイミング
多くの方が選んでいるタイミングには、次のようなものがあります。
・指輪を受け取った日
・前撮りや記念撮影の日
・結納や両家顔合わせの日
・婚姻届を提出した日
・結婚式当日
正解はないため、お二人にとって意味のある日を選ぶことが大切です。
結婚式前からつける人はどれくらい?
調査によると、結婚式前から結婚指輪を着け始める人は約7割といわれています。
すぐ着ける派の意見
・結婚式まで待てなかった
・思い入れがあり、すぐに身に着けたかった
届いた瞬間の気持ちを大切にする方が多い傾向です。
結婚式まで待つ派の意見
・指輪交換の瞬間を大切にしたい
・当日の写真をきれいな状態で残したい
結婚式という節目を重視する方も一定数います。
入籍前・婚約期間中に着けてもいい?
入籍前や婚約期間中に結婚指輪を着けても、マナー違反ではありません。
婚約指輪を用意しないカップルや、前撮りのタイミングで着け始めるケースも増えています。
ただし、職場への報告が済んでいない場合は、着用のタイミングに配慮すると安心です。
結婚式をしない場合のおすすめタイミング
結婚式をしない場合は、記念日をきっかけにするのがおすすめです。
婚姻届を提出した日
正式に夫婦となる節目の日。
毎年の結婚記念日としても覚えやすいタイミングです。
同居を始めた日
新生活のスタートとともに身に着けることで、日常の中で指輪の意味を実感できます。
フォトウエディングのタイミング
写真に残してから身に着けることで、思い出としても形に残ります。
結婚指輪は結婚前から使う場面も多い
結婚指輪は結婚式当日だけではなく、結婚前にも活躍するシーンがあります。
婚姻届との記念撮影
指輪と一緒に撮影することで、特別な一日をより印象的に残せます。
結納や顔合わせ
両家に指輪をお披露目できるタイミングとしてもおすすめです。
前撮り
手元のアップや小物撮影など、写真の幅が広がります。
結婚指輪はいつ頃までに用意する?
結婚指輪は、余裕をもって準備することが大切です。
目安としては
・結婚式の半年前〜1年前
・遅くとも2ヶ月前まで
がおすすめです。
オーダーリングの場合は制作に時間がかかるため、さらに早めの準備が安心です。
【マナー】職場で着ける場合の注意点
結婚指輪を身に着ける場合は、事前に職場へ報告をしておきましょう。
・上司や同僚に伝えてから着ける
・職場の雰囲気に合わせる
ことが大切です。
また、職場によってはアクセサリーの規定がある場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
まとめ
結婚指輪を身に着けるタイミングに決まりはありません。
・受け取った日
・婚姻届を提出した日
・結婚式当日
など、お二人にとって意味のある日を選ぶことが大切です。
マナーとしては、職場への報告や着用のタイミングへの配慮を忘れずに。
ぜひ、お二人らしいタイミングで結婚指輪を身に着けてください。