2022.10.07 Ohmiya

芸術の秋にふさわしい婚約指輪

風が心地よく、秋の訪れを感じるようになりました。

 

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋…と思い浮かびますが、

その中でも今回は芸術の秋にちなみ

音楽にまつわる名前のついた婚約指輪をご紹介します。

ホルン

 

ダイヤモンドを包み込むような石座が特徴の《ホルン》。

 

石座のデザインがラッパの形と似ていることから、

その名の通り楽器のホルンの名前がついた指輪です。

 

 

ダイヤモンドを4つの爪で留めているため、

正面から見るとすっきりと見えるのも特徴です。

 

カーブした腕の部分が、ホルンのようにゆるやかながらも

力強い動きを感じさせます。

ブリランテ

平打ちリングの幅いっぱいにプリンセスカットダイヤモンドが留まり、

真ん中にすっとラインが入った婚約指輪

 

 

イタリア語で「華やかに、輝かしく」という意味がある《ブリランテ》。

クラシック音楽でも使われる音楽用語で、

発想記号として用いられているようです。

 

名前の通り、ダイヤモンドと指輪のラインがキラッと輝く

上品なシルエットの指輪です。

 

 

石も埋め込まれているので引っかかりもなく、

日常使いがしやすいのも嬉しいポイントですね。

オペラ

 

細身な指輪にダイヤモンドが一列に留まって

華やかながらも繊細な印象がある《オペラ》。

 

ハーフエタニティデザインなので着け心地も気にならず、

サイズ直しもしやすいのが特徴です。

 

 

横から覗くと、弾むような丸みのあるシルエットから

ダイヤモンドが覗きます。

どの角度から見てもダイヤモンドの輝きが楽しめます。

 

歌によって物語が進むオペラ、

お二人のこれからの物語が進んでいくのを

見守ってくれるような存在になるかと思います。

 

 

音楽などの芸術に触れると

ワクワクした気持ちにさせてくれますよね。

 

婚約指輪も、身に着けた時に心躍るような

大切なジュエリーになるかと思います。

 

そんな指輪との出会いを、アトリエで見つけてみてはいかがでしょうか。

つくり手一同、心よりお待ちしております。

 

つくり手 中澤

 

Ohmiya Atelier

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